7月大将選挙当選者、トラスト契約締結!
:とらすけノート
2008.07.25 [Fri] 10:57
7月大将選挙で念願の当選を果たした
「北海道らーめん味丸 阿佐ヶ谷」の岡本 靖彰さん、
「函館らーめん大門 中野」の山北 輝義さんが、
昨日、トラスト契約を締結しました!!

サインをする手に力が入ります。
大将となることの責任と重み、
未来への奮起。
2名の緊張感が伝わってきます。
そして一通りの書類にサイン・捺印を終了。
最後に力強く、「頑張ります!!」と
いい笑顔を見せてくれました。

2名とも、この日のために髪を切ってきたそう。
男前です!
7月大将選挙では、もう1名、
「北海道ラーメン堂々軒 京都」の山下 光昭さん含め、
3名の大将が誕生しました。
3名の大将の今後のご活躍に期待しています!!
プラっと旅してきました。
:とらすけノート
2008.07.22 [Tue] 13:44
この湖の色、驚きませんか?
↑写真は、
福島県の磐梯山北側にある湖沼群、五色沼。
先週末、とらすけは福島県にプラっと旅してきました!
3.6キロにわたる五色沼探勝路。
歩を進めると、様々な色をした湖沼が現れます。
水質と生物相で、青・緑・コバルトブルーなど
沼によって、部分的に色が異なるのだそう。
歩いた疲れも忘れて見入るほど、
幻想的な眺めに癒されました。
たまにはこういう旅もいいものです。
魚のこころ@恵比寿
:とらすけノート
2008.07.04 [Fri] 9:13
先日、某雑誌の取材・撮影の立会いで、
"魚のこころ"@恵比寿に行ってきた。
名前のまんま、魚料理の専門店だ。
最近も衰えずに続く「健康美食」ブームだけど、
メタボが気になるオジサンも
食事に気を遣う女子も
魚料理って気軽に行けちゃいますよね。
ちょっと敷居が高いカンジの鮨屋のような店構え。
でも中に入ると和モダンでオシャレな雰囲気に、
「ギャップがあっていいですね~!」と女性のライターさん。
この意外性は女性心に響くらしい。
そしてさっそく、撮影開始!

掲載誌の8月末発売に合わせ、今回は9月メニューの撮影だ。
↑「真鯛とウニの和風ブイヤベース」のウニを炙る高崎大将。
他にも続々、魅惑のメニューの撮影が進む。
オープンキッチンのライブ感と、魚を焼く芳ばしい香り!
小腹のすいた夕方に、終始生殺しされている気分でした。
和洋の域にとらわれない、高崎大将の独自性あるメニュー。
今後もこの店から、どんなお魚メニューが繰り出されるか楽しみだ。
魚のこころ 大将の日記⇒ http://sakakoko.jugem.jp/
合羽橋問屋街
:とらすけノート
2008.07.01 [Tue] 10:46
休日に、浅草観光ついでに合羽橋道具街に立ち寄りました。
合羽橋道具街は、業務用の調理備品・厨房備品に関する
ものなら何でも揃うと言われる問屋街。
飲食店を始めたい人ならご存知の人も多いはず。
日曜日で、残念ながら閉まっている店も多かったのですが、
食器・調理器具・食品サンプル・ユニフォームなどの店が
ズラ~っと!!1キロぐらいにわたり軒を連ねていました!
→浅草通りから合羽橋道具街への入口にある、食器店の巨大コック。
→一番賑わっていたのは食品サンプルの店。
休日ということもあって観光客が目立ちました。
日本の食品サンプルは外国人に人気のお土産だそう。
卸しの店が多いようですが、小売もやっている店もあるので、
一般の人でも買い物を楽しめます。
ウィンドウショッピングでかなり満喫したとらすけでした。
俺のハンバーグ山本が渋谷へ進出
:とらすけノート
2008.06.02 [Mon] 17:56
恵比寿では既に有名な俺のハンバーグ山本。秘かに渋谷進出の計画も進んでおりました。
今回の出店も、ムジャキフーズのフルトラスト契約(=飲食店運営の業務委託契約)という、店主がほぼ丸ごと店舗の運営を行うスタイルで、経営者としての手腕により大きく変わってきます。
更なる野望とチャレンジ精神を大きく秘めた俺のハンバーグ山本は、今後どんな進化をしていくのか楽しみです!!

東京のお寿司屋さんバイブル
:とらすけノート
2008.05.08 [Thu] 14:10
本日5月8日、Hanakoの鮨特集発売日。
最新の東京の鮨のトレンドがギュッと詰まった一冊です。
Hanakoの読者は、20代~30代の女性がターゲットですが、これは女性はもちろん男性の方にも、女性視点でセレクトされた本物の鮨屋が紹介されているので、まさに東京のお寿司屋さんバイブルと言えます。
今回こちらに、先日取材に同行した恵比寿の「鮨伊佐野」も掲載されています。
お寿司はもちろん、絶品のつまみも紹介されています。(ここの炙りのトロは一度食すべき!と思います)
困った時のお寿司屋さん選びには、この一冊のバイブルが役立つことでしょう!

朝はビタミン!ロケ密着
:とらすけノート
2008.04.23 [Wed] 10:22
テレビ東京の朝の「朝はビタミン」という情報番組から、「恵比寿の路地裏散歩」での取材依頼が、「女流鉄板Takako」のお店へ来ました!すごい!
今日は取材日。とらすけも早速お店へ行ってみます。
恵比寿の街を散策していて、こんな所にこんな店を発見!ということで、「女流鉄板Takako」も住宅地の中にある隠れ家のユニークなコンセプトのお店ということで、ご紹介頂く予定です。



オーナーシェフを始め、スタッフの皆、リポーターからの質問に、臆することなく、しっかりと答えていました。
おすすめのコース料理を食べて頂き、2階でのデザートタイム迄しっかりリポートして頂きました!
それにしても、今回はリポーターさんの、巧みなリポートぶりに、スタッフ一同感心するばかり。。お店の特徴や、伝えたい部分を上手く引き出して頂いて、とてもさりげないのですが、プロだなあ。。。と、感激したのであります。この場を借りて、ありがとうございます!
お店のことも、とても気に入って頂いたようなので、ぜひご来店をお待ちしております!と、シェフは声をかけていました。
4/28(月)の朝8:00~の、朝はビタミン!楽しみです。
ガテンな女達
:とらすけノート
2008.04.11 [Fri] 10:19
「ガテンな男」というのはしっくりきます。そして、巷では「ガテンな女」も見かけることが多くなっているこのご時勢。
というわけで、女流鉄板Takakoの女性オーナーシェフにも、「ガテンな女」の取材依頼がきました。
・・・取材を受けること1時間半。話は尽きず、ライターさんも「面白いですね!エピソードが1ページじゃ足りません(笑)、まさにガテンな女の企画にぴったりです!」と、仰っていました。

撮影は、とても和やかに進みました。
オーナー曰く、「我が家で働いている女性スタッフ達は、皆プロ意識を持って、日々営業しているから、ぶつかることもあるし、でもお店を良くするために真剣なんですよね。ぶつかっても、すぐケロッとしているから、ある意味男性よりもガテンという響きは合っているかも(笑)」
毎日の真剣な営業が、スタッフの生き生きした表情に表れ、何より楽しいというのが伝わります。
6月上旬発売の「ガテンな女」の連載で紹介されます。
Hanako 恵比寿・代官山・中目黒特集!
:とらすけノート
2008.04.10 [Thu] 11:46

今日発売のHanako恵比寿・代官山・中目黒特集!
この界隈で働く女性、この界隈が好きな方にはマストですね~
そして、冒頭で、前回取材模様を密着したある店舗が「ドーン!」と紹介されてます!

早速、熟読したとらすけですが、こんな店がいつの間に!!!
これは、すぐ出向かねばなりません。Hanakoを片手に、うろうろしている人がいたら、それはとらすけかもしれません。。。
プレミアム寿司!
:とらすけノート
2008.04.09 [Wed] 18:30
5月8日に発売されるHanakoの寿司特集で、恵比寿の「鮨 伊佐野」が取材を受けることになりました!プレミアム寿司というコーナーで紹介してもらえるとのことです。

大将の写真撮影、お任せコースの撮影、取材が丁寧に進められました。
Hanakoでの寿司特集というのが新鮮だったので、ライターの方に伺ってみたところ、2年ぶりの企画で、前回の寿司特集が、大変好評だった為、久々に行うことになったそうです!
Hanako編集部の方がセレクトした女性目線のプレミアム寿司に選ばれて、大変光栄ですね!発売が楽しみです。
恋するハニカミ!ロケ密着
:とらすけノート
2008.04.04 [Fri] 15:01
TBSの人気番組「恋するハニカミ!」のロケが、広尾にある「ぎんざ吉野鮨」で行われました。
照明、カメラ、音声などのスタッフの方が綿密に準備をされていました。同時に、大将は、本日タレントさん達に食べていただく予定の、特製ちらし寿司の仕込みに余念がありません。

準備も終わり、タレントさん達が、まもなく到着です。
本日のゲスト、MCの久本雅美さん、華道家の假屋崎省吾さん、モデルのSHEILAさんがいらっしゃいました!一気に華やいだ雰囲気で、空気が変わります。
お店に入ってきた瞬間皆さん「わー!!」と、桜のライトアップに感嘆の声を上げて、その後は、限定の特製ちらし寿司の重箱の蓋を開けると。。。と、ここまでにしておきます(笑)
あとは、4月25日(金曜日)23:00~のTBSの放送を楽しみに待つばかりです。
吉野鮨の特徴であるカウンターの前の全面ガラスから見える夜桜の絶景と、そして、大将が握る絶品の江戸前寿司で、タレントの皆さんも本当に喜んでいただいた様子で、吉野鮨を気にいっていただいたようです!
ちなみにこの日の企画は、美のパワーを吸収しに行こうという企画のもと、銀座や谷中でショッピングをし、最後にお鮨を食べるという内容のようです。恋するハニカミ!必見です!
そうだ、京都行こう!~伏見稲荷とグルメ篇~
:とらすけノート
2008.03.27 [Thu] 10:16
今日は最終日。お天気もばっちり快晴です。
今日は、千本鳥居が見てみたいと思い、伏見稲荷神社へ向かいました。
駅の目の前にドーンと伏見稲荷神社がありました。お稲荷様があちらこちらにたくさんいます。
お参りをし、千本鳥居の方に向かいました。
「お!! すごい・・」

鳥居が、10センチ間隔位にびっしり長く並んでいます。外国の観光客も多く、皆写真撮影に真剣です。ここは、昔のJRの京都のCMで使われた場所らしく、そう言われて思い出しました。。
しかし、京都は本当に観光スポットが多い。外国人が京都に来たがるのがとてもわかります。
ランチは、四条の方へも戻り、「つけもの寿司」を食べに行きました。
「御すぐき處なり田」という漬物のお店のランチです。

つけもの寿司8貫、湯葉入り赤だし、ゴマ豆腐がついて、1200円。
見た目が鮮やかで、京都らしさ満点のランチは、人気が高いようです。
お味の方も、とても美味しかったです。京都に行ったら、ぜひ食べてみて下さい!
その後は、錦市場の方へ行ってみました。
人が溢れて、活気があり、前へ進むのがやっとです。
京風たこ焼き、つけもの、煎餅、おにぎり、などなど歩いていると誘惑が激しく、とらすけは立ち止まっては、食べまくりです。
有次という包丁の有名なお店の本店も見つけ、ここでは無料でその場で名前を彫ってくれます。お土産に卸し金を買い、記念に名前を入れてもらいました。
面白い食べ物発見。

鳥ハム?って初めて聞いた。蒸し鶏っぽいなあと思いながら食べてみると、ほどよくスモークされていて、お酒のつまみにいい感じです。
市場を見終わり、また人だかりを見つけました。カフェスタンドのようです。コーヒーのいい香りがしてきました。びーんず亭というスタンド式のコーヒーのお店でした。
1杯ごとに、豆を挽いて、ゆっくりドリップしてくれるコーヒーは、香りがたまりません。おまけにつけてくれる手作りクッキーも美味しい。
店主の似顔絵が入ったコーヒーカップもユニークです。お味はもちろんグーです。

午後は、ひたすら食べまくり。歩きすぎて、足はやや引きずりぎみ。。でもとても濃い京都の旅は、とらすけの今後の活力になってくれることでしょう。。。終わり。
そうだ、京都行こう!~嵐山・トロッコ電車篇~
:とらすけノート
2008.03.26 [Wed] 16:08
2日目は、お天気も非常に良く、嵐山の方へ向かいました。嵐山へ来たのも遥か昔のことで、ほとんど記憶にございません。。
駅からレンタルサイクルで、渡月橋方面へ走ります。自転車は快適!

あ、橋が見えました!あ~気持ちがいい!山も川もきれいです。

橋を渡り、自転車で爽快に走りまわったとらすけは、空腹に耐えられず、午前中ですが、そばの看板に惹かれ、川沿いの蕎麦屋に入りました。

京野菜そば、というのを頼みました。冷たい水でしまったそばの上に、大根、かぼちゃ、かいわれ、ごぼう、おくら、大葉がのり、ダシをかけて食べるのですが、これがまたとってもお上品で美味しいおそばでした。鴨川を見ながらのロケーションも更に美味しさが増したのだと思います。
腹ごしらえもすみ、次は嵐山から亀岡を結ぶトロッコ電車が目的です。
途中、竹林の道がありました。

これまた風が爽やかで、マイナスイオンに満ちて、歩いているだけでヒーリング効果の高そうな竹林がしばらく続きます。
トロッコ電車の駅がまもなく見えてきました。1時間に1本しかないトロッコがまもなく出ます!急いで切符を買い、トロッコ電車へ飛び乗りました!
「それでは、ぼちぼち行きましょか~。」という京都弁の車掌のアナウンスに、みんな笑ってしまい和やかな雰囲気です。
トロッコの楽しい雰囲気とはちょっと違い、景観は大自然の迫力の大パノラマが広がります。

左右キョロキョロしながら、「おお~!!」「すごい!」という声があちらこちらから聞こえます。

途中1つ無人駅に停車。トロッコ保津峡駅です。「誰か降りる人おりませんか?」
ここで降りるのは何の目的があるのだろう。。「あのつり橋は、ドラマの撮影でもよく使われます。2時間ドラマのサスペンスものですな」 なるほど。
そこから、まもなくトロッコ亀岡駅に到着。
今日は、嵐山を軽快に駆け抜け、トロッコ電車で保津峡のアドベンチャーな景色を体感することが出来て、とても満足度の高い嵐山・トロッコ電車篇となりました。
そうだ、京都行こう!~花灯路篇~
:とらすけノート
2008.03.25 [Tue] 18:32
先週末、とらすけは京都へ行って参りました。旅行で行くのは、修学旅行以来!?何年前かはおいといて。。
行きたいところがたくさんありすぎて、どうしようかとぎりぎりまで迷っておりました。あまりきっちり計画を立てずに、だいたいの目星をつけて廻ることにしました。
ちょうど「京都東山花灯路祭」というのが開催されていて、パンフレットでとても興味をそそられ、夜は清水寺へまず向かいました。
桜はあと1週間!というところで、残念でしたが、清水寺も夜の特別拝観を行っていて、ライトアップされた清水寺には、たくさんの人が集まっていました。

「あ~、これ!見たことある!!」実際見ると、荘厳で息を呑む景観です。

清水寺を降り、入口のところまで来ると、青白い月が闇夜に浮かび、それはそれは目を奪われる景色に、なんだか背筋がゾクッとします。。
清水寺を出ると、花灯路が均一に置かれ、華やかで賑やかな雰囲気です。

高台時にある有名なしだれ桜は、皆さん正座をして静かに見ていたのが印象的です。
春の宵の妖艶な京都に、完全に魅了されたとらすけは、途中で売っていた京都の地酒とホットワインを飲みながら、ほろ酔いの良い気分で、祇園の町へ抜けていったのであります。。
3月19日発売の『ガテン』取材掲載!
:とらすけノート
2008.03.19 [Wed] 16:41
本日発売の「ガテン」に、先日取材を受けましたらーめん店主の記事が掲載されています。
巻頭の「独立する弟子へ―。師匠からの卒業証書」という特集の中で、らーめん店主として、トラスト方式で独立した店主が、お世話になった師匠からオリジナルの卒業証書をもらうというヒストリーを交えたユニークな企画です。
紆余曲折を経て、らーめん店主として独立する迄の経緯は、読んでいてとても興味深いです。らーめん店主として独立の一例として、ぜひ読んでみて下さい!

竹内力さんが表紙で、ますます「ガテン」な感じですね~

話していることが、こちらまで伝わってきそうな臨場感のある写真です!
この手書きのオリジナル証書で、師匠の熱さが伝わると思いますが、いかがでしょうか?(笑
Hanako撮影に密着!
:とらすけノート
2008.03.11 [Tue] 9:38
昨日、雑誌Hanakoの撮影が、「女流鉄板Takako」で行われるということで、行って参りました!
しかも、人気モデルのRINA(リナ)さんが、お店に来てくれて、紹介してくれるという、とても嬉しく、有り難いお話です。。
颯爽と現れたRINAさんに、お店のスタッフ、とらすけは、見とれるばかり。。
「可愛い!」「スタイルがありえない!」「顔が小さい!」「天は二物を与えた・・」と声が止みません。
早速、撮影がスタートしました。
表情豊かなRINAさんを囲み、オーナーも緊張の面持ちですが、ばっちり撮影モードになって、スムーズに撮影は進みました。

約1時間位で、撮影は無事終了しました。
撮影後、最後に、RINAさんと、どうしても写真が撮りたい!スタッフのリクエストに、とらすけは勇気を出して、「すみません!スタッフ達と写真をとってもらえませんか!・・・」と恐る恐る聞いてみたところ、「いいですよ!次来た時サービスして下さいね!」とお茶目に笑顔で快諾。。
肩を組んで写真を撮ってくれたスタッフ達も、とても嬉しそう!いい記念になります。。
すっかり全員RINAさんファンになったのは、言うまでもありません。
RINAさん、Hanakoの編集部の皆様、カメラマン、ライター、スタッフの皆様、今回は本当にありがとうございます。
とても嬉しい1日でありました。
こちらの様子は、4/10発売のHanako「恵比寿、代官山、中目黒」特集で掲載されます。3年ぶりの恵比寿特集とのことで、「力入ってます!」と編集部の方が仰ってました。
発売が楽しみです!
ガテンな男達
:とらすけノート
2008.02.27 [Wed] 10:02
本日、求人情報誌「ガテン」の取材がありました。
3月19発売の、~独立おめでとう!師匠から弟子へ捧げる卒業証書~という特集で、今月の大将選挙で1発当選した山本稔大将を取材したいということでした。
店舗での取材ということで、国分寺駅ビルのレストランフロアにある「函館らーめん 塩の蔵」へ早速行って参りました!
オープン前の午前中の時間ですが、従業員も集まり、和気あいあいと撮影が行われました。

皆、3月から大将として独立することになった山本大将を温かく支え、チームワークは抜群のようです。この「函館らーめん 塩の蔵」のお店は、レストラン街の中でも、接客に関しては特に力を入れていて、明るく元気よくが徹底されていて、気持ちが良いと評判です。
今回のガテンな特集は、晴れてラーメン店経営者となる大将に向けて、師匠から弟子へ卒業証書として、メッセージを送ることがメインとなるわけですが、4年間付き合いのある師匠である先輩もお店へ来て、筆でメッセージを書くことになりました。

普段、筆をあまり使わないようで、慎重に丁寧に書いている師匠の姿は、新鮮ですね~(笑)
その後、二人のツーショットの撮影で、二人は至近距離での撮影に笑いが止まらず、終始和やかな取材でした。
取材担当の方に、「師匠も弟子もパワーがあって、とても熱い方達ですね!」との感想を頂きました。。
今回の取材で、大将になるまでの歴史や、二人の師弟関係が明らかになることでしょう。。発売がとても楽しみです!
ウチくる!?取材受けちゃいました!!
:とらすけノート
2008.02.13 [Wed] 18:08
日曜お昼のフジテレビの人気番組「ウチくる!?」のお店取材の依頼が来ました。
俳優の佐藤隆太さんが、自由が丘でお気に入りのらーめん店を選び、その中の2店舗は、ムジャキフーズと契約中の大将の店舗が選ばれたのです。スゴイ!!
1つは、「らーめん無邪気」
ここのラーメンはとんこつ麺で、地元でも既に有名なお客様の絶えないお店です。ここの大将はクールな雰囲気ですが、実は、とても熱いハートを持った働き者の大将です。

今日は、スープ作りとラーメンの撮影を行いました。いつもクールな大将もカメラマンの方に取材を受け、緊張気味。。昨日はタレントさん達の圧倒的なオーラに、硬直気味。。(笑)
ちなみに、ここの無邪気は佐藤隆太さんが、かなり前からよく通ってもらってたようです。
もう1つは、「北海道ラーメン 箱館や」
ここは、函館塩らーめんがおススメの、特に女性からの指示が熱い塩らーめんファンの多い店です。ここの大将も、若くて威勢が良く、いつも元気な大将です。

麺の湯切りをしている瞬間。(気づくとカメラ目線で、大丈夫か?(笑))
帰り、大将はタレントさん達の所へ駆け寄り、「今回はありがとうございます!どうでした?うちの塩そば?」と聞いてました。皆さん、すぐ「美味しかったですよ~」と、仰って頂き、大将は満面の笑みでした。
そのあと、なんと握手を求め、皆さんと写真を撮ってもらうことが出来た大将は、かなりのハイテンション!皆さん、とてもにこやかに対応して頂き、その優しさに感動しました。。その写真が公開出来る日もあるかもしれません。。
まずは、3月2日(日)放送の、「ウチくる!?」で、ぜひチェックして見て下さい。
常夏グアムへひとっ飛び!
:とらすけノート
2007.12.03 [Mon] 18:15
東京は12月に入る寒さも本格的になる季節。
今年の社員旅行は週末を利用しグアムへ行きます!グアム初めてのとらすけであります。
ホテルはホテル日航グアムで、空港からも15分位の大変便利な立地です。

部屋からの碧い海に、ボーッと見とれることしばし。。
水着持参組は、夕食前に早速プールへ行き、ひと泳ぎしてリフレッシュ。
夕食は、ホテル内のガーデンレストランでバーベキューでした!
南国らしい豪快なバーベキューで、皆たらふく食べる。
突然、照明が落ち、ポリネシアンダンスショーが始まりました!


お姉さん達の、悩殺ダンスを見て、釣られる男性陣数名。
お酒も入り、ひとときの南国の楽しい夜は、あっという間に、更けていくのでした。。
社長が学校の先生になる!?
:とらすけノート
2007.11.03 [Sat] 22:57
スクーリングパッドのレストランビジネススクールのプロフェッショナルコースの講師として、弊社代表の田代が講義の依頼を受けたのは、9月頃だったと思います。
飲食業界の第一線で活躍する方達が毎週入れ替わり、約3時間位の講義をするわけですが、普通想像する講義や講演とは違う、とても新鮮でユニークなスタイルでの講義でした。
世田谷ものづくり学校という場所は、廃校になった中学校がその場所です。夜の学校に行くというのは、何年ぶりだろう。。。と、ちょっと懐かしく、ちょっと恐さを感じつつ、静かに教室に向かいました。
約30人位の生徒が今回のコースは受講しているということで、教室にはだいぶ人が集まっていました。特別な講演台はなく、椅子だけで、生徒とは至近距離での講義なのですが、これがフランクなスタイルで、とても良いのだそうです。
時間になり、講義がスタートしました。
色々な質問が飛び、その答えに聞き入る生徒の皆さん。やはり、既に飲食業界に属している方や、飲食店を経営している方、これから飲食店を出したいと思っている方なので、真剣です。
時々笑いもおこる中、後半になるほど和やかに、良い雰囲気になっていくのが心地よかったです。
この廃校になった教室での講義は、大人になったからこそ感じる懐古な環境で、更に集中力が増す不思議なパワー溢れる空間だったように思いました。
スクーリングパッドさんのホームページに講義の詳しい模様が掲載されています。
新宿の久留米らーめん六つ門に大将誕生!
:とらすけノート
2007.10.03 [Wed] 13:54
先日のムジャキフーズの大将選挙で見事当選した、新宿の久留米らーめん六つ門の有賀大将。
ムジャキフーズに入社したのは、去年の6月、渋谷センター街、吉祥寺のらーめん店で修行し先月の大将選挙で見事当選しました。
有賀さんは入社前、吉祥寺のらーめん店「ぶぶか」で3年間働き、その後、運送業に転職しましたが、当時、同棲中であった、現在の奥さんが妊娠をして将来について考え、らーめん屋を生涯の生業とする事を決意し、ムジャキフーズに入社したようです。

「立候補を決意したキッカケは?」
入社した時から、いつかは大将になる事を目標にしていました。
本来であれば、もう1年間修行をかさね、結果と自信を持って立候補する予定でしたが、今回、先輩の後押しもあり色々考えた末、立候補を決意しました。
「どのような店にしたいですか?」
毎日来てくれるお客が居る、居心地のいい店にしたいですね。
修行時代お世話になった大将に出会い、「旨いラーメンを出せば良い」とただ思っていた固定観念を覆されました。「当たり前のことをちゃんとやる」大将のお客様の気持ちを大切にする店作りに非常に感銘と影響を受けました。
実は、今、奥さんは第2子目を妊娠中との事で、なんと来年5月に出産予定。
「実は、大将選挙の前日に、奥さんから知らされまして、正直、驚きました。こんな時にってね。」

人生の節目には偶然とは思えないほど子供の誕生がある有賀大将。
六つ門を立ち上げ1ヶ月あまり、
「手応えはあります。客数は減っていないし、常連もついて来ている。」
前向きな姿勢が、取材をしていてヒシヒシと伝わりました。とらすけも今後が注目な大将の一人です。
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新橋のらーめん屋で新たな出発!
:とらすけノート
2007.09.21 [Fri] 19:43
ムジャキフーズのトラスト方式での個人事業主になり独立する制度として、『大将選挙』があります。
9月の大将選挙では3人が立候補し、3名全てが当選しました!
その中でも、今回が4回目のチャレンジだった松永さん。
彼は今までイタリアンや洋食を経験してきたのですが、新しいらーめんというジャンルで挑戦したいと新橋のお店に立候補しました。
当初はらーめんの経験が無いということで、現役大将たちから過半数の票を頂く事ができませんでしたが、持ち前の調理センスで技術を取得し、実際その店で働きながら売上を伸ばし、ついにその店のオーナーになることになりました。
松永さんかオーナーとなる新橋の店「九州らーめん 丸當」

「ようやく、自分のやりたい店のイメージを形にすることが出来る入口に辿り着いた。まずは、この秋から季節限定メニューを2品だしたい!」とかたる松永さん。
いずれはお客さんが驚くような「え、この店本当にらーめん屋なの~?」と言われるような店にしたいきたいという。

もちろん、らーめん屋として美味しいとんこつらーめんは提供していきながら夜は、イタリアンや洋食での経験を生かして女性のお客様にも楽しんでもらうような、他に存在しない唯一無二のらーめん屋を目指すという新橋のこの店から目が放せないとらすけです。
九州らーめん丸當
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ライバル店を凌駕せよ!
:とらすけノート
2007.08.20 [Mon] 10:53
売れに売れまくりのニンテンドーDSですが、最近体験シリーズのソフトも話題です。その中に、起業道飲食~ライバル店を凌駕せよ!~という体験ソフトが出たとのことで、気になっていたとらすけであります。
ある中堅広告代理店に勤める29歳の男性が、「いつかは一国一城の主になりたい!」という想いから、飲食での独立を決意し、それに至るまでのストーリーが主軸となり、かなり細かい設定での登場人物がたくさん出てきます。その中には味方もいればそうでない人の助言などに、自分はどの道を選ぶか、見極めなどが必要となります。またビジネス用語の解説なども細かく出てきます。
早速昨日スタートしてみましたが、ストーリーなので、飽きずに入り込みやすく、なるほどって感じです。昨日の段階では、一番仲の良い同期の仲間がイタリアンの店を開く決意で退職するところで、一旦終了しました。それにしても細かいストーリー展開、たくさんの登場人物に感心します。
今後、どうなるか?飲食店開業に無事こぎつけるのか?開業して果たしてライバル店に凌駕することが出来るのか?ん~楽しみです。
このソフトの説明書に「一国一城の主になる!」という表現が出てきます。トラナビでは、以前から飲食店開業したい人たちに、「飲食業界で一国一城の主に!」という表現をしてきました。全く同じ表現がされているのに、驚きました!
飲食業界未経験で、飲食での独立を考えてみたい人には、飲食店開業のノウハウが判るので、お試し版でいいかもしれません。
でも、飲食店開業、独立の現実はゲームのようにはいきませんが。。

とらすけ 北の地へ③ ~パワースポット編~
:とらすけノート
2007.08.16 [Thu] 12:57
今は世の中スピリチュアルブームで、番組や本、グッズなど売れているようですが、その中のキーワードの1つにパワースポットというのがあります。その場所にはエネルギーが集中していて、そこに滞在すれば誰でも波動エネルギーが吸収されるとか。。
津軽富士と呼ばれる岩木山の麓に、岩木山神社と呼ばれるパワースポットがあるということで、行ってみました。

パワースポットと呼ばれる場所は、実際行ってみると何かが違う空気を感じると聞いていましたが、確かに、自然と立ち止まってしまうような、不思議な「気」を感じます。
猛暑の中、行ってみます。
高い木々があるせいか、日差しは強くても、参道は気持ちが良いです。

五本杉だそうです。これに抱きつくとパワーをもらえるとか??

数100メートル歩いてきて、楼門に着きました。上を見上げます。でかい。
本殿で御参りし、おみくじを引くと、大吉ではありませんか!
これもパワースポットで御参りのお陰なのか??
兎にも角にも、パワースポットと呼ばれる場所は、なんとも言い難い不思議なエネルギーパワーは間違いなくあるのだと実感しました!
車で青森市内へ戻ると、陸奥湾から見える夕日がとても綺麗でありました。。

とらすけ 北の地へ① ~美術館編~
:とらすけノート
2007.08.14 [Tue] 12:25
先週末お休みをもらい、とらすけは青森へ行きました。目的は色々あれど、たくさん行きたい場所、食べたいモノ、会いたい人、てんこ盛りです。
まずは、最近よく色々な雑誌でも特集が組まれる美術館特集などにも、話題の美術館として掲載されている「青森県立美術館」へ行って参りました!

このフォントがいいなあ。全て90度45度のみの線で作られたオリジナルフォントだそう。

外観は真っ白です。冬になると雪景色と重なり本当に真っ白になるそう。。

曲線が生かされてます。壁にあるランプは1つずつ木の形をしていて、夜になるとブルーの蛍光色が神秘的な雰囲気らしい。。
総合受付を通ると、呼び止められ、振り向くと、元職場の同僚に偶然の再会!

制服姿が素敵っすね~
中は撮影がNGで残念。。
シャガールの絵が巨大なスペースの三面に飾られているのは迫力満点。県は、この絵を数十億円で購入し、この美術館設立に至ったきっかけの1つであるよう。
特筆すべきは、青森県出身の著名人、画家の棟方志功、アーティストの奈良美智、劇作家の寺山修司、写真家の沢田教一等の作品が各人毎にとても充実していること。特に、奈良美智氏のブースは若い人にも人気が高く、県外から多くの人が訪れるそうです。
この美術館の設立にあたり、奈良美智氏が制作した美術館のシンボル的存在でもある「あおもり犬(けん)」は、とても大きく、角度が変わると見え方が変わり不思議です。
「写真撮りたいな・・・」お願いしてみるも、やっぱり一般人の撮影は監視も厳しくNGとのこと(泣)
まあ、しょうがないか・・・と、帰りに立ち寄ったミュージアムショップの「あおもり犬」のポストカードで我慢ってことで。

青森県立美術館は一見の価値ありです。建物自体の洗練度、ユニークさ、美術作品の充実度、施設としての快適度、非常に満足感の高い美術館だと思います。
青森へ行くことがある人は、この美術館はぜひ!おすすめです。
決起大会2007開催
:とらすけノート
2007.07.24 [Tue] 9:27
7月23日月曜日、朝6:45分より、ウェスティンホテル東京にて、年に一度の決起大会が開催されました。

全従業員が集結し、日頃の成果が表彰される年に一度の貴重なイベントです。今回からはビュッフェスタイルとなり、朝早い時間ですが、パーティー料理はいかがでしょうか?

また今回は、新しいコンテストを2つ行いました。まずはグリーティングコンテスト。飲食店、接客業はまずは挨拶が基本ということで、予選を勝ち抜いた7名のメンバーが審査員の前で、自分の挨拶のモットーを伝え、実践してもらいます。予選を勝ち抜いたメンバーだけあって、各自のこだわりはそれぞれ熱いものがあります。。接戦の結果、優勝者は、鮨店で働く女将でした!

早朝にも関わらず、トレードマークの着物で現れ、いつも通りの穏やかな安心する笑顔は、コンテストでも特別変わりません。
次は、ムジャキ王選手権。会社のことをどれだけ判っているか?基本ルール以外のマニアックなユニークな問題も含め、全従業員参加の勝ち残りバトルです。残り4人となり、勝ち残ったのは?

喜びがとても伝わります!

今回の2つのコンテストの優勝者には、賞金が渡されました。
いよいよ、後半は表彰です。個人賞は全部で7つ。頑張っている新人、評判の良い接客、料理技術、在庫適正管理、清掃、指導力、売上貢献など表彰分野を分けて優れた人達を表彰します。表彰者は、もし表彰されたら欲しい賞品は?と全従業員に事前に聞いた夢ボックスと呼ばれるアンケートに書かれた賞品がもらえます。賞品は、薄型テレビ、MDコンポ、ホームシアター、高級腕時計、ルイ・ヴィトンのバッグ、デジカメ、任天堂DS、ipodなどなど、高級家電や話題の賞品のオンパレードです。
そして店舗賞の発表です。上位10位が発表され、上位6位からは賞金が渡されます。
いよいよ頂点の最優秀店舗賞の発表になりました。
最優秀店舗は、テレビでも最近ちょくちょく取り上げられ、行列の絶えない恵比寿の洋食店となりました!

従業員全員壇上にあがり、店主を初め、皆に感想を聞きます。最優秀店舗には、トロフィー、賞金、店名入りマグナムボトルのシャンパン、記念品、そして各自の希望賞品、さらに3泊4日のグアム旅行が全員にプレゼントされるという、かなり豪華な賞品の嵐です。
最後は、サプライズとして、店主のお母さんからのメッセージを事前に用意しました。
これには、いつもニコニコ顔で涙を見せそうもない店主からも、途端に感涙です。

こうして今年も盛況の内、決起大会は終了しました。
毎日、お客様を相手に食べ物を提供し、お金をもらう飲食店の経営は、1日足りとも気を抜くことは出来ません。常に真剣に営業しているからこそ、受賞の喜びは測り知れません。この受賞を機に、また新たな気持ちで従業員全員、活気ある営業が出来るのだと思います。
週刊ダイヤモンド・南日本新聞に掲載!
:とらすけノート
2007.07.23 [Mon] 19:12
本日7月23日発売のビジネス誌の週刊ダイヤモンドの「起・業・人」という企業の社長紹介の連載枠で弊社代表取締役の田代の取材記事が掲載されました。


また同日にもう1紙、代表の出身地である鹿児島の南日本新聞の「私のビジネス戦略」でも田代の取材記事が掲載されております。

同日に2つのメディアで紹介されるという非常に貴重な日となりました。
どちらも語り口は違いますが、弊社のビジネスモデルのトラスト方式をそれぞれ判りやすく記事にして頂いてます!
大将選挙ドキュメント
:とらすけノート
2007.07.20 [Fri] 11:16
毎月第2水曜日は、オーナー達が集まり月に1度オーナー会議を開催してます。会議の冒頭に実施する『大将選挙』の今月の様子をお伝えします。
ムジャキフーズのトラスト方式での個人事業主になる制度として、『大将選挙』があります。10年以上の一流店での経験を持つような実績のある方の場合は選挙を行わず、取締役会の承認で個人事業主になる場合もあります。ただ、数年の経験者、未経験者でも個人事業主としてやる気があれば挑戦出来る優遇措置として、この制度があります。
今月は2名の挑戦者です。1名は先月落選し、今月再挑戦する2回目の挑戦者、もう1名は、今回が初挑戦です。会議前には、各自の企画書が投票者に配布されてます。各自の現役大将の推薦者が推薦コメントをし、本人達のプレゼンテーションに入ります。

緊張の面持ちで、熱意を伝える挑戦者。会議前は緊張で喉がカラカラです・・と言ってました。
プレゼンテーションが終了し、現役大将達から質問が飛び交います。
「目標売上達成の為の具体的な施策は何?」「もし今回落選した場合、次月も挑戦するのか?」「売りのメニューは何で、その理由は?」「時間帯売上をあと2万円上げるとしたら、まず何をするか?」「店舗の従業員のモチベーションをどうやってあげるか?」「飲食店経営で一番大事だと考えるものは?」などなど、するどい質問が飛び交います。挑戦者は、それに自分の言葉で応えます。
次はいよいよ投票です。

投票終了まで、挑戦者は後ろ向きで待ちます。
そして開票です。

1枚ずつ投票結果が○×で発表されます。貴重な1票です。
開票が終わりました。今回は36名の投票数で、初挑戦者は○が24票、×が12票で当選。2回目の挑戦者は○が14票、×が22票で残念ながら落選となりました。
当選した大将が、改めて自分の気持ちを伝えます。

見事1発当選を果たした大将は、新たなる緊張感と嬉しさをひしひしと感じている様子です。
当選者には、大将としての証のバッチが授与されます。

今月もまた1人、飲食店経営の個人事業主が誕生しました。彼は現在の従業員達との強いチームワークがあり、その仲間達と一緒に、新しく路面店でのらーめん店を開業する予定です。この大将選挙は、自分のお店がリアルに持てるストーリーの幕開けです。皆の投票が自信と励みになり、自分のお店を形にすることが出来ます。
この唯一無二の『大将選挙』では、やる気と熱意のある方をお待ちしております。
横須賀美術館 ~休日編~
:とらすけノート
2007.07.12 [Thu] 11:52
先週末、横須賀美術館へ行ってきました。最近、雑誌でよく見かけていて、とても気になっていたのです。海岸沿いを歩くと美術館が見えてきました。

白、水色、緑のグラデーションで、とても爽やかで涼しげな印象。
建物の中は、ほぼ撮影NGなので、中の様子はお伝え出来ませんが、何といってもシンプルで白色が生かされた近代的でシャープなデザインの建物です。アーティストの作品を活かす為に考えられたデザインに感じますが、建物のデザインの印象も強く、うまく融合された現代の美術館という感じです。
現在は、「生きる」というフレーズをテーマに、現代作家9名が、色々な手法で表現している企画展が開催中。こちらも非常に興味深い内容でした。
都心から、ちょっと離れた場所にある海沿いの美術館は、小旅行感覚でリフレッシュするには非常におすすめかと思います。

飲食業界の吉本興業?
:とらすけノート
2007.07.03 [Tue] 9:25
本日発売の日経ビジネスAssocieの「おじさんは知らない イケてるBusinessPerson」に、弊社代表取締役田代の取材記事が掲載されます。

いわゆる飲食店運営ではない、弊社の独自のビジネスモデルをユニークな切り口で紹介してもらっています。ぜひご一読頂ければと思います。キーワードは飲食業界の吉本興業を目指す!です。

らーめん店オープンの前日・・・
:とらすけノート
2007.07.02 [Mon] 13:52
6月23日土曜日、サラリーマンの街、新橋の駅からほど近い場所に、新しいらーめん店「九州らーめん 丸當(まるとう)」がオープンしました。今回は、オープン前日の様子をお伝えしたいと思います。

店頭の券売機の最終チェックをするスタッフ達。

本部コンサルティング部と現場のスタッフ達とのミーティング。皆真剣そのものです。

明日お客様に出すスープの調整。この味で決まると言っても過言ではない。

夜の帳に浮かび上がる提灯に、繁盛の願いを込めて・・・

新橋のタウン誌「ボンおや~じ」の掲載と一緒に新橋の街を闊歩する今となっては珍しいちんどん屋さんの背中で「丸當」をPR!
無事オープンを迎えた丸當は、お陰様で、早速新橋のサラリーマン達のファンを着々と増やしているようです。カウンターのみの小さいお店で、スタッフの気合の入った営業を体感出来ると思います!
下北沢に新らーめん店誕生!
:とらすけノート
2007.06.21 [Thu] 18:46
下北沢の南口商店街に新しいらーめん店が、6月20日にオープンしました。
屋号は「九州らーめん 頭(かしら)」

下北沢の駅から、徒歩数秒という好立地で、ひっきりなしに人が通ります。オープン前から、覗きこむ人も多く、下北沢の人達の注目度高し?!
オープン初日はたくさんの人が来てくれました!下北沢のらーめん激戦区で、らーめん食べたくなったら「頭!」と思わせるらーめん店になるよう、スタッフ一同気合が入ってるようです。

まろやかな白濁したスープは、全部飲み干せるスッキリしてコクのあるクセになる味です。因みにつけめんのスープもストレートで飲めるまろやかさ!麺は、極硬の「こなおとし」、超硬の「めちゃバリ」、「バリバリ」、「バリ」、「柔め」の5段階。硬めが好きなとらすけでも、「バリバリ」がベストです。「こなおとし」もトライして九州らーめん通になりたいと思うこの頃です。。
とらすけの愉快な仲間達?
:とらすけノート
2007.05.02 [Wed] 10:13
今回はブログ登場熱望の仲間達の紹介です。平均年齢は30代半ばの脂のノリまくった(笑)働き盛りの仕事とお酒を愛する愉快な仲間達なのであります。

銀座にらーめん店 「金丸」 OPEN!
:とらすけノート
2007.05.01 [Tue] 11:00
銀座1丁目のホテルモントレ銀座のすぐそばに、本日新しいオーナーの飲食店がオープンしました。店名は「久留米らーめん 金丸」、オーナーは輿石隆之大将、弱冠26歳で銀座の新規らーめん店の経営者となりました。昨日、オープンセレモニーが行われるということで、早速行ってみました。

薄暗くなり、灯りが点ると、温かい雰囲気の店頭です。

大学を卒業し、らーめんが好きで、この道に入り、約3年間らーめんに関わってきた輿石大将は、この3年間で苦労も挫折もあったようですが、同時にらーめんの魅力、奥深さ、お客さんとのコミュニケーションの楽しさを会得したとのこと。そして更なるステップアップの為、飲食店経営者になるべく、大将選挙に出場し、見事1発当選を果たしました。大将曰く「今がスタート地点、これからとことんやり抜きます!」という言葉には、柔和な笑顔の中に、熱い意気込みが感じられます。。

金丸おすすめの、「特・金丸」 ぜひご賞味あれ!
飲食店経営者の懇親会
:とらすけノート
2007.04.20 [Fri] 17:06
先日、恵比寿のウェスティンホテルにて飲食店オーナー達の懇親会を開催しました。現役の繁盛店を経営するオーナー達はキャラクターの強い個性豊かな面々で、集結すると更にパワーアップします!毎日気合の入った営業を続けられるのも、よくわかる気がします。お酒も入り、宴も盛り上がってきます。

自ら司会進行をし始める中島オーナー、歌もトークも絶好調です!

後半は、ほとんどのオーナーが壇上に上がり、トークの掛け合い?!
皆さん、飲食店経営者という立場で、同志でもあり、ライバルでもあったり。。明るく楽しんでいる様子がとらすけにとっても充分パワーをもらえた時間でありました!
塩金伝丸
:とらすけノート
2007.04.18 [Wed] 11:56
渋谷センター街の「渋ビルヂング」1階に金伝丸というらーめん店があります。ここの地下1階に金伝丸の2号店で「塩金伝丸」というらーめん店が4/5に新しくオープンしました。ここは小林店主というまだ20代前半の若い探究心の強いオーナーが北海道で知った黄金の塩スープのらーめんを食べてもらいたいということで誕生しました。

大きなメニュー版に引き込まれ、地下へ降りてみると、白い壁が清潔でカジュアルな印象です。基本の塩らーめんと味玉を頼むと、「スープはこってりとスッキリの2種類ありますが、どちらにしますか?」とのこと。とらすけの気分的に今日はスッキリにしてみました。

黄金のスッキリした味わいのスープはクセになる味。旨い!
帰りにこっそり、こってりの白湯スープも味見させてくれました。この2つのスープは、お茶漬けにも合いそう!と、店主に新メニュー開発をお願いして店を後にしたのでありました。
シブヤ経済新聞さんに、「塩金伝丸」のニュースがリリースされてます!
http://www.shibukei.com/headline/4230/index.html
女性シェフ
:とらすけノート
2007.04.09 [Mon] 13:30
広尾にある鉄板焼きのお店が、シェフが女性とのことで気になり早速行ってみました。落ち着いたインテリアで、鉄板のあるカウンター席もゆったりと寛げる大人の為のお店といった雰囲気です。目の前のカウンターでは、若き女性が2名落ち着いた様子で調理しています。「女性のシェフは新鮮だなあ。。料理も楽しみ!」

フォ、フォ、フォアグラ。表面はこんがりで中はふんわりの食感が贅沢です。
続いては、メインのサーロインとヒレのステーキを焼き始めました。そろそろ焼きあがる頃と待っていると、
何やら木箱が運ばれてきました。

なんと全て塩!各国の珍しい塩が1つの箱にまとまりこのサービスで魅了されます。
料理、雰囲気共に、初めて行ったお店ですが、また来たい!と思った店にまた出会えました。でも何よりもまた来たいと思ったのは、女性料理長椎谷さんの穏やかな笑顔と、料理に真摯に向き合う自信の感じられる姿が強く印象に残ったのは間違いありません。

サ・ク・ラ・サ・ク
:とらすけノート
2007.04.02 [Mon] 10:34
都内もすっかり桜満開で、あちらこちらで桜色がキレイにゆらめいてますね。桜を見るといつになっても、心機一転、フレッシュな気持ちになります。

「Make IT 21」生出演
:とらすけノート
2007.03.26 [Mon] 12:10
3月24日土曜日、㈱ムジャキフーズ代表取締役の田代がJ-WAVEで毎週放送される「Make IT 21」に生出演することになりました!この番組はパーソナリティのショーン・Kさんが、話題のベンチャー企業の社長、著名人を招いてインタビューし、夢を実現させたいアナタの為に贈る「聴くビジネスマガジン」という主旨の番組です。とらすけは早速、同行することにいたしました!土曜日の22時~の生放送ということで、21時にJ-WAVEさんへ伺いました。

J-WAVEさんは、六本木ヒルズ内のフロアにありました。
J-WAVEさんのオフィスは、とても広く、開放的で、自由な雰囲気が漂う素敵な空間でした!早速スタジオに入り、生放送ということで、打ち合わせをして、いざ本番です。
ショーン・Kさんの魅惑ボイスにとらすけもワクワクです!

ガラスの向こうで、密室で対面で話すのはどんな感じなんだろうか?
ムジャキフーズがどんなビジネスモデルで、今に至ったかを中心に、あっという間の放送だったように思います。まだまだ話足りなかった・・(笑)と、少々後ろ髪引かれる思いと、無事終了した安堵感で、ヒルズを後にしたのでありました。「Make IT 21」のサイトに今後インタビュー内容がアップされる予定ですので、ご一読頂けると嬉しいです!サイトはこちら!
http://www.j-wave.co.jp/original/makeit/movers/contents.htm
フランス紀行③ ~憧憬のパリ~
:とらすけノート
2007.02.13 [Tue] 10:45
フランスに来たからには、パリへ行かないわけにはいきません!今度はTGVでリヨンから北上しパリへ向かいます。地下鉄で市内中心部へ向かい、パリの街並みに出た時の、躍動感といったらありません。次々に飛び込んでくる建物、フランス人のカッコ良さ、独特の空気に一気に魅了される感じです。限られた時間で、パリの中心部を回ることにしました。

出発地点はまずはルーブル美術館
時間が短い為、今回は泣く泣くルーブル美術館の見学は次回へまわすことにし、ガイドブック片手に、地下鉄と歩きで回ります。ラ・ファイエットやプランタンなどのデパートがあり、ふと見るとオペラ座がありました。

あ~オペラ座か。。見たいなあ・・・
細い路地を歩いていると、パン屋、カフェ、洋服、雑貨などの素敵なお店がいくつもあり、どこに入ろうか迷うくらい・・・いやっ、時間もないし、前進するか!大きな建物が見えて何かと思うとマドレーヌ寺院。
そこから更に進むと、コンコルド広場に着きました。ここがあの有名なルイ16世やマリー・アントワネットが処刑された地か。。と思いながら、だいぶ日も沈み始めた時間となり、更に足早に歩くと、セーヌ川が見えてきました。

セーヌ川から見えるエッフェル塔
シャンゼリゼ通りを歩き、道沿いには有名ブランド店が並びます。そして向かうは凱旋門。

遠くから見える凱旋門と、近くで見る圧巻の凱旋門は不思議と違うものに見えます。
帰りのTGVの時間も押し迫り、リヨンへ帰る為、ル・ガール・ドゥ・リヨン駅へ。

駅の風景がこんなに絵になるのも納得!
数時間の『あっ』という間のパリ散策でしたが、パリの奥深い魅力に虜になる人達が多いのに心底納得した時間でした。
とらすけのフランス紀行は、駆け足ですが3つの都市を回り、非常に有効なものとなりました。そしてフランスの魅力に気づいたのと同時に、JAPONとJAPONAISEの良さもひしひしと実感したとらすけでありました。。FIN
フランス紀行② ~港町マルセイユ~
:とらすけノート
2007.02.12 [Mon] 11:51
マルセイユは南フランスに位置し、地中海に面した港町であり、そしてフランスの第3の都市です。リヨンからTGVで約2時間南下し、マルセイユのサン・シャルル駅へ到着。そこから地中海を見なければ!と地下鉄で約5分移動し、着いた途端潮の香りに導かれ、地上に出ると、目の前に写真でしか見たことなかった景色が飛びこんできました!

海の周りに建ち並ぶ建物と海の景観は、まるでミニチュアのようです。

街中は古い建物が目立ち、多様な人種がいて賑やかな雰囲気です。なにげない風景が絵になります。
マルセイユはご存知の通り、世界3大スープの1つである「ブイヤベース」が有名です。本場のブイヤベースを食べる為、海岸沿いにあった「BOUILLBAISSE」の文字に惹かれ入ってみました。午後3時もまわった頃で、お客様は家族連れ1組のみでのんびりまったりムードの店内。ブイヤベースが運ばれてきましたが、その正体は想像とは大きくかけ離れていました。。

『あれ??・・・』 もっと褐色の濃厚なスープのイメージだったけど。味はカレー風味(驚)の、ちょっと違ったブイヤベースでした。まあこれも経験?
その日の夜、リヨンでフレンチ料理の職人として10年以上滞在している日本人の話を聞くことがあり、マルセイユのブイヤベースの話をすると、マルセイユの港にあるようなブイヤベースと謳っている店は本物ではなかったりすることが多く、実はマルセイユの隣町の方が、本物のブイヤベースが食べれるんだそう。(街の名前は忘れてしまった・・・)
まあ、観光地にはよくある話か。。
話は変わりますが、リヨンで開催していたクープ・デュモン・パティスリーコンクールのパティシェの密着が昨日の情熱大陸で放送されていたけど、あの3名のパティシェの職人魂には魅せられたなあ。。日本人パティシェがいかに優秀なのかを実感したのでした!
フランス紀行① ~リヨンの街~
:とらすけノート
2007.02.05 [Mon] 15:28
フランスの第2の都市と呼ばれるリヨンは、食の街、絹の街として有名です。また古くは金融の街としても栄えたというのを知りました。リヨンの街の印象は、曇天という天気のせいもあるのか、どこか寂しげで、古い歴史を感じさせる静かな街の雰囲気です。リヨンの歴史地区であるフルヴィエールの丘へケーブルカーで向かいました。降りてほどなく、真っ白の大きな聖堂が見えました。

フルヴィエール大聖堂
各地にあるノートルダム聖堂と区別する為、フルヴィエールのノートルダムと呼ばれている聖堂です。1872年~1896年にかけて建てられたバジリカ式と言われる教会堂で、リヨン市内のどこからも見ることが出来るリヨンの象徴的な建物です。実際目の当たりにすると、空の色と建物の白のコントラストが際立ち、建物の大きさに驚きます。中に入ると、精巧な建築と100年以上前に建てられたという事実に息を呑み厳粛な気持ちになります。大聖堂を抜けると、リヨンの絶景スポットが見えました。

フルヴィエールの丘
リヨンの市内が一望出来るこの景色は、思わず「わーっ」と声を出してしまうほど、素晴らしい眺めでありました。ノスタルジックな街という印象です。
フルヴィエールの丘を降りると、ふもとにある大きな教会が、サンジャン大教会。

こちらはフルヴィエール大聖堂より更に古く、1180年~1480年にかけて建てられたそうです。首を90度上にあげて見なければ見えないほど高い天井や壁には、暗闇の中にステンドグラスが浮き立ち、差し込む陽の光が幻想的です。
約1時間弱の時間だったかと思いますが、心が浄化されるようなひと時でありました。。
国際パンコンクール
:とらすけノート
2007.02.01 [Thu] 17:04
前回に引き続き、シラ国際外食産業見本市で開催された、ブランジェリー、パティスリー部門として、パン職人の伝統技術と共に、健康面を重視したパンで競うなど新しい視点を加えた新設の国際パンコンクールMondial du Pain(モンディアル・デュ・パン)の結果をご紹介したいと思います。コンクール自体は残念ながら時間が合わず見ることが出来ませんでしたが、会場には全ての作品が並んでおりました。皆で1位を予想して見ましたが、どれも力作だけに、意見も違います。最優秀国は。。。

イタリアでした!

とらすけとしては、ベルギーが非常に良かったと思うのですが。。
その他、クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラパティスリーというパティシエの国際コンクール、ボキューズ・ドール国際料理コンクールなど、既に著名なコンクールも開催されました。クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラパティスリーコンクールでは、日本が優勝したそうです!日本人としてタイムリーにその瞬間を味わうことが出来なかったことが悔やまれてならないとらすけでありました。。
シラ国際外食産業見本市 ~リヨンにて~
:とらすけノート
2007.01.31 [Wed] 19:51
2年に一度開催される「シラ国際外食産業見本市」というのを皆さんご存知でしょうか?フランスのリヨンで開催される「食」に関わる全てのもの、食材、食品、業務用機器、厨房用品などの最新情報が世界的に一同に集まるグローバルな外食産業の祭典なのです。そしてとらすけは今回、この視察に行って参りました!会場自体はリヨン郊外にあり、とても数時間では回れそうもない広さ。今年よりジャパンパビリオンが初登場ということで、主催者の方にお話を聞いたところ、初日からジャパンパビリオンは非常に人気が高く、黒山の人だかりになっているとのこと。やはり人気の秘密は寿司とのことです。(確かに別のブースで寿司の握り方をレクチャーしているところを見かけた時、日本人講師を外国の方が大勢で囲んでました)
各社で趣向を凝らしたプレゼンテーションを行い、次々と目に飛び込んでくるブースが回っていて飽きません!


これぞ世界の祭典ということで、高水準、最前線のレベルで集まった企業、職人達に圧巻のひとときでした。次回は、こちらで行われた国際パンコンクールの結果をお伝えしたいと思います。
コミック・ガンボ
:とらすけノート
2007.01.16 [Tue] 15:36
本日1月16日、新しいフリーマガジンが創刊されました。今巷では空前のフリーマガジンブームと言われ、色々なターゲット層に合わせたフリーとは思えないような凝った作りの雑誌が話題です。そんな中、業界初のフリーまんが誌ということで、創刊されたのが『コミック・ガンボ』。著名な作家さんもあれば、これからチャンスを掴みたい方も掲載される可能性が大いにあるとのことで、多方面で話題性が高い媒体です。
今回このコミックガンボに、俺のハンバーグ山本の山本店主、伊佐野の佐野店主の取材広告が掲載されます。来週発売から、4週に渡り、トラスト方式を利用して飲食店経営者になった経緯、現在の様子がそれぞれの店主の言葉で語られてますので、ぜひコミックガンボを見た際には、チェックしてみて下さい!

新年会!
:とらすけノート
2007.01.05 [Fri] 14:55
昨日は2007年仕事初めということで、早めに仕事を切り上げ新年会が開催されました。今年の新年会は、東京湾クルージングということで、30数名でクルーザー貸切という豪華版です。日が沈みかけに出航し、隅田川を上がり、お台場方面へ向かいます。まずは腹ごしらえでイタリアンのビュッフェを食しながら、皆一気にお酒を飲み、恒例の出し物大会!練習を重ねた人、ぶっつけ本番でやる人と個性豊かなメンツが揃った会社だな(笑)と、改めて感心しつつ、時間は『あっ』という間に流れて、全員で甲板の上に上がると、レインボーブリッジの真下の風景に圧巻!夜景の絶景に感激!と、皆感動してました。最後は皆ワインを片手に肩を組み歌を歌いだし、なんだかものすごい盛り上がり。ホント、僕も改めてこの会社のパワーを実感したひと時でありました。2007年がパワフルな年になる予感をさせる新年の幕明けイベントでした!

遠くに見えるはレインボーブリッジ。近くで見ると更にキレイであった。

約2時間のクルージングは、非日常的な時間で満喫であった。
『新年明けましておめでとうございます!』
:とらすけノート
2007.01.04 [Thu] 12:58
皆様、明けましておめでとうございます。今年のお正月は非常に天気も良く、すがすがしい気持ちで新年を迎えることが出来ました!2007年は、亥年ということで、猪突猛進に色々なこと突き進んでチャレンジ出来る年にしたいと思っております。今年はトラナビをより多くの皆様に知ってもらえるよう、とらすけが猪にまたがり、爆走しながら宣伝活動するイメージで(笑)、より充実したサイトにしたいと思っております。
何はともあれ、本年も何卒宜しくお願い申し上げます!!
『年末のご挨拶』 by とらすけ
:とらすけノート
2006.12.29 [Fri] 17:26
今年も残すところ、あと2日となりました。トラナビが誕生して約半年間、皆様にはご愛顧頂きまして誠にありがとうございます!来年は、トラナビ(そして、僕とらすけにとっても)飛躍の年にしたいと思っております!!トラナビをより多くの人に知ってもらい、皆様に知って良かった!と思って頂けるサイトにすべき努力して参る所存でございます。来年も引き続き、宜しくお願い申し上げます!
クリスマスギフト
:とらすけノート
2006.12.01 [Fri] 18:22
今年もとうとう12月に突入!今年も「あっ!」という間だったなあ~というお決まりのセリフは置いといて、12月となると、まずはクリスマス!今年はクリスマスの特別プレゼントとしてこんなギフトを用意するのも良いかもしれません。

一見おせちのような印象だけど、これはクリスマス用のオリジナルギフト。
これは、渋谷センター街の渋ビルヂング3階に10月に大人の隠れ家としてオープンした「鳥助」の知る人ぞ知るクリスマスギフト。メインの群馬榛名鶏のもも肉コンフィは、とっても柔らかくジューシー。さらに贅沢にトリュフソースをかけて、絶妙の組み合わせが大人の舌を満足させます!とはオーナーのことば。
その他の素材も1つ1つ手の込んだオーナーこだわりの料理になってるクリスマス限定ギフトらしい。
鳥助は、渋谷センター街という場所にありながら、大人がゆっくりと寛げる完全な隠れ家なので、店内に入ると外の喧騒とは別世界の異空間に驚くのは必至。外観からはまったく看板も何も出てないから、探してみるのも面白いかも。ちなみに、鳥助ブログが先週アップされたので、隠れ家に興味のある方はぜひチェックして情報入手してみて。
http://trust-navi.com/torisuke/

店内はカウンター席のみで席数もわずか。予約必須なのでしっぽり出来ます。
麺飯食堂なかじま
:とらすけノート
2006.11.10 [Fri] 10:31
渋谷から恵比寿へ向かう明治通り沿いは、今やラーメン店激戦区として有名だ。ラーメン店以外にも有名FC系の飲食店も立ち並ぶストリートである。
渋谷駅方面に近い通り沿いにある「麺飯食堂なかじま」。
次々と有名飲食店が並ぶ中に個人名が入っている飲食店で目を惹く。

このエンジ色の大きなタレ幕が目印。
ランチ時は、近隣のサラリーマンやOLさん達で列が出来ているのを最近よくみかける。
夜は、19時から販売する週替りのおつまみメニューも豊富で、会社帰りの一杯飲みたい人達も多く集まる。最近は女性のグループ客もとても多いそうだ。どうも中島オーナーのファンらしい。。
オーナーも気合いが入るなあ(笑)
一番人気は、日替りの「JIMAセット」。
その他らーめんの種類も豊富で、熟成塩らーめんと、坦々麺(まろやか風)が特に女性客の心をガツンと掴んでいるらしい。僕のおすすめは、なんといってもチャーハン!色々なアレンジのチャーハンがクセになって、週が変わると行きたくなる。

炒めたきのことレタスの上にトマトソースが絶妙~ ガツガツいけます!
中島オーナーのオリジナルなメニュー構成と、清潔な明るい入りやすい雰囲気で売上も上向きでホクホクのオーナー(笑)。一般的に認知度のあるお店は、最初は入っても離れるのも早かったり。個人経営の飲食店開業は、固定客がついたら根強いのが良くわかる麺飯食堂なかじまでした。
個人事業主として必須
:とらすけノート
2006.11.02 [Thu] 13:48
ムジャキフーズでは、毎月第1水曜日に個人事業主の為のオーナーセミナーというのを開催しています。
今月は「帳簿の記帳のしかた」という講義内容でした。既に周知のことだけど、個人事業主になると、確定申告の義務があるので、日々の記帳がとても大切!青色申告で申請すると、例えば最高65万円の控除が受けられたりなどの色々なメリットがあるので、個人事業主は青色申告がベストかな。
質疑応答では「スタッフとの食事は経費でいいのか?」「店で着用する足袋の経費の項目は何なのか?」等、素朴な質問が色々出てたな。因みに、薬局で買う医薬品も医療費として経費になるんだって。でも、ビタミン飲料などの医薬部外品はNG。ふむふむ。。
些細なことでも、大量の領収書管理するには、知って得することがあるんだな。
来月は、年末の忘年会シーズン等に備え、「繁忙期にやるべきこと」という講義内容。
今後も、飲食店開業の個人事業主の為に役立つ実務、販売促進など、飲食店開業者向けに喜んでもらえる情報の場を期待してます!!
番外編 ~とらすけ沖縄へ行く~
:とらすけノート
2006.10.30 [Mon] 21:30
今回は番外編です。土日に沖縄へ行ってきました!
天気にも恵まれ、10月末だというのに陽射しは強く、完全にバカンスモード。
まずは腹ごしらえということで、国際通りの市場で、ソーキそばを食す。

おじさんがものすごくサービスしてくれたソーキそば。
やはり沖縄のエメラルドの海は見ておかなければ!!とのことで、初めて南部のビーチへ行くことにした。行き先は新原(みーばる)ビーチ。
途中、テレビで見たことのあるさとうきび畑に挟まれ、一気に♪ざわわ~が流れる。
時期外れというのもあるが人が少ない静かなビーチだ。
おすすめのグラスボードへ乗り、沖の方まで行ってみた。
ボードの心地よい揺れと、エメラルドのキレイな海に短い時間で一気に癒されたとらすけでした。

スペインバル Gaupos ~ガポス~
:とらすけノート
2006.10.23 [Mon] 21:16
9月26日に恵比寿に今流行りの立ち飲みスタイルのスペインバル「ガポス」がオープンして約1ヶ月。
立ち飲み激戦区とも言われる恵比寿のお店の中でも、他店とは違ったコンセプトでじわじわとお客さんが
増えているようだ。

新店を立ち上げお客さんを掴むのは、飲食店激戦区の恵比寿では簡単なことではないはずだ。
今月のムジャキフーズの大将選挙にガポスのオーナーとして立候補し、入社2ヶ月未満で見事1発当選という素晴らしい快挙を成し遂げたオーナーは佐藤オーナー。25歳の若さながら、飲食業界歴は長く、選挙のプレゼンで、オーナーとしての明確な目標、コンセプトを掲げ、過半数の現役大将の心を掴んだようだ。

オープンしたばかりのお店ながら、スタッフの役割分担、コミュニケーションが良いのは自然とわかる。
ガポスで働いているのが楽しそうに見える。
お店の売上アップには、スタッフが生き生きしている姿と比例するもんなあ。

手前がガポス名物「人参ムースとコンソメのジュレ」500円
料理はすべて手作りで、すべて自信作というほど、評判が良いらしい。
僕も食べたけど、濃い目の味付けで、ワインと相性の良いものがとても多い。
ワインは、赤、白、ロゼの3種類が、常時グラスで15種類、400円~飲めるのもいい。
客層は、サラリーマン、OL、年配の方まで今は幅広いようだ。
これからガポスが、恵比寿のスペインバルとして定着していくのか楽しみだな。
これも佐藤オーナーとスタッフ次第で、大きく変わるんだろう。。
テレビ取材
:とらすけノート
2006.09.12 [Tue] 20:19
先日、恵比寿にある「俺のハンバーグ山本」と「鮨 伊佐野」がテレビ取材を受けるというので、のぞきに行ってきた。取材の内容は、トラスト方式を使って現在活躍している大将(=ここでは店長ではなく、大将と呼ぶんだ)のこだわりのメニューや、調理している様子を取材していた。


今や「俺ハン」とニックネームが付くほど、恵比寿のOLやサラリーマンにも人気がある「俺のハンバーグ山本」。ハンバーグの美味しさやボリュームはもちろんだが、カジュアルなお店の雰囲気と、気さくな人柄の山本大将の力も大きいようだ。。

次は、「鮨 伊佐野」
伊佐野の屋号の由来は、大将の出身地である静岡の伊東市の伊と、大将の名前の佐野をかけあわせて「伊佐野」としたんだそうだ。ガーデンプレイスから広尾方面へ行く静かな住宅街にひっそり佇む外観は、一見入りにくいけど、扉を開けると威勢の良い大将の「いらしゃいませ」で安心する。そして大将の凛とした仕事ぶりが見ていて気持ちが良い。味の感想は敢えてやめとこうかな。行ってみたらわかるからさ。
繁盛店にするには、オーナーの魅力は欠かせない。
テレビ放送は、10月10日のテレビ東京の特別番組の予定。
まだ引き続き、いろんなジャンルのオーナー達の取材は続く。
はじめまして!とらすけです。
:とらすけノート
2006.08.10 [Thu] 15:13
はじめまして!とらすけです。
繁盛店と独立を目指すあなたのマッチングサイト「トラナビ」のナビゲーターなんだ。
トラナビのサイトでは掲載しきれない店舗情報やトラナビの仕組みについて、そしてぼくの日ごろの日記もちょっとだけ公開するよ!
トラナビからたくさんの人が独立して美味しい繁盛店を開いてもらうためにがんばります。
よろしくね。



