麺好き。
:とらすけグルメ日記
2008.07.18 [Fri] 11:53
毎年夏になると、食欲が減退するのか、
麺類ばかり好んで食べている。
一昨日はうどん、その前は冷し中華、
最近夜はいつも麺・・・
昨日もまた、ラーメンを食べに、
渋谷センター街の「味源熊祭おくむら」へ。

札幌味噌ラーメンでエネルギーチャージ。
コクがある濃厚スープが美味しかったです。
飲んだ帰りに恋しくなりそうなラーメンでした。
神楽坂でフランス気分
:とらすけグルメ日記
2008.07.15 [Tue] 17:09
先週末、かなり以前から気になっていた
神楽坂の日本初ガレット専門店に行ってきた。

ガレットとは、ブルターニュ地方の郷土料理で、
そば粉を使ったクレープのようなもの。
週末ともなると行列ができるとの評判どおり、
30分待ってようやく中へ・・・
本場のガレットを食べられるということもあってか
お客さんの半数近くが外国人。
メニューは、サラダの入ったガレットや
デザート感覚のものまで様々。
とらすけはシンプルなガレットを注文。
サクっとしたガレットの生地に、
中にはスイスのグリエールチーズ、
ハムやマッシュルームが入っている。
陶器の器で飲むシードルも美味しい。
田舎のビストロ風の雰囲気や、
フランス人スタッフの温かい対応に、
プチフランス気分を味わったとらすけでした。
しお貫の塩らーめん
:とらすけグルメ日記
2008.07.07 [Mon] 11:22
7月1日、恵比寿に「函館らーめん しお貫」がOPENした。
先週金曜、さっそくとらすけも行ってまいりました!
しお貫に来たからには!と、塩らーめんを注文。
黄金色の澄んだスープは、あっさりだけどまろやか。
麺は細麺。とらすけ好みです。
飽きのこない素朴な味で、
早くも暑さにバテ気味の胃にやさしい塩らーめんでした。
これからもつい行きたくなりそうです。
人気ベトナム料理店
:とらすけグルメ日記
2008.06.11 [Wed] 10:06
某有名グルメクチコミサイトで見て、ずっと気になっていたベトナム料理のお店。
ベトナム料理好きの間では、結構有名な店です。今週末、予約がとれ早速行ってみました!
蒲田というディープな場所で、店に辿り着くまでは更にディープで訝しげな看板が多い中、本当にこの辺にベトナム料理店があるのだとうか?と不安になることしきり。
薄暗く看板が2階に見えました。

みしみしと階段を上がると、女性客、グループ客で満席です。お店の内装の壁面にはベトナムらしいカラフルな絵が描かれ、キッチュで親しみやすい女性が好みそうな雰囲気です。
メニューは手作りっぽく、すべて写真付き。お店で働く女性スタッフも皆柔和で親切な好印象。
あれもこれも興味をそそるメニューが多い中、今日はおすすめや王道メニューを頼みます。

生春巻き
揚春巻き

チキンのフォー

空芯菜炒め
なすとひき肉のベトナム風炒め
これは頼んだものの一部ではありますが、やっぱりどれも美味しかったです。クチコミ評判は、やはり信憑性が高いと実感しました。
しかも21:00過ぎるともう食事はラストオーダー。営業時間も短い。濃厚な営業スタイルです。
またベトナム料理が食べたくなったら、まず頭に思い浮かぶ店としてインプットされたとらすけです。
現代青森料理!
:とらすけグルメ日記
2008.04.15 [Tue] 9:16
現代青森料理という初めて聞くジャンルのお店で、とても美味しく、予約がとれないとの噂を聞き、予約を取り早速行ってみました。
場所は、西新橋の交差点近くのオフィス街の一角のビルの地下です。
18時に予約をして行ってみたら、さすがに一番乗りでしたが、次々とお客さんが入ってきて、19時には、30席位ある店内は、ほぼ満席でした。お~・・・
メニューは、本当に青森尽くし。青森県全域の市町村のうまい素材を集めました!的な産地も記入したオリジナルの創作メニューがぎっしりあります。また青森の日本酒も豊富。ここまでコンセプトが明解なのも、判りやすくていいです。

「釜揚げしらすと弘前野菜のシーザーズサラダ」
柔らかで新鮮なしらすとシャキシャキの郷土野菜とチーズとドレッシングがとっても合います!

「天間林村 黒にんにくの薄焼きピッツア」
黒にんにくの香りが食欲をそそり、生地は薄焼きのカリカリ。はちみつをかけて食べます。旨い!

「田子にんにくと東北町雪室長芋とろろのつゆペペロンチーノ」
これはお店の定番人気メニューとのこと。とろろ、温玉、にんにく、ダシの香り、固茹でパスタ、これは人気あるのが納得。。
実は、この他にも、「下北半島鮮魚のカルパッチョ」「陸奥湾産姫帆立のエスカルゴ風鉄板焼き」「大鰐のシャモロック」「枝豆の弘前ピクルス」など、これでもかという位、食べました!!
いやあ・・・ どの料理も大変精度が高く、美味しかったです。青森を満喫した感じです。
シェフは関西の方で、青森の方ではないようですが、青森の食材、人々に惚れ、青森の良さを広めるべく、このお店を楽しんで営業しているようです。素晴らしいことですね!
けして判りやすい場所とは言えないお店ですが、これだけコンセプトがはっきりしていて、お店の売りがしっかりしていれば、わざわざ足を運びたくなる訳です。
青森に興味のある方も、ない方も、満足出来ると思います、とにかくお料理は間違いなく美味しいので。

クセになる薬膳カレー
:とらすけグルメ日記
2008.04.08 [Tue] 9:34
カレーって食べたくなるとたまりません。一度カレーと思ったらカレーじゃないとどうにもおさまりません。カレーはやはり魔性の食べ物です(笑)
カレーマニアではないのですが、最近妙にはまっているカレー屋さんがあります。
中目黒の目黒銀座通りをひたすらまっすぐ行くと左手にある小さく佇む薬膳カレーのお店、「香食楽」さん。友人に「かなり旨いよ!」と聞き、行ってみたらすっかりはまりました。
カフェのような入りやすい雰囲気の小さなお店で、いつもお客様がたくさんいます。
ここのカレーは、27種類のスパイスやハーブを独自にブレンドしたルーを5日間かけてじっくり作る完全手作りのオリジナルカレー。野菜を豊富に使ったり、お米は雑穀米を選べたり、健康にとても気を使ったメニューで、中目黒という場所ですが、幅広い年代の方が来ていらっしゃるようです。
とらすけも、ここのかくらカレーと黒カレーのハーフ&ハーフをよく食べます。本当にコクがあってまろやかだけど、スパイシー・・・クセになります。
特に黒カレーは、体の毒素を出してくれるらしいので、「あ~毒素がたまってきている・・・」と思ったら、ここの黒カレーを食べるのです(笑)
今日は、日替わりの野菜カレーが美味しそうだったので、それにしてみました。

ルーはドライカレーのようで、数種類の野菜の旨味が凝縮された上に、スパイスの風味も濃厚で、体にいいなあ。。と感じるのであります。
まだしばらくここに通う日が続きそうなとらすけであります。。。
日本酒と塩のチョコレート
:とらすけグルメ日記
2008.03.28 [Fri] 10:39
金沢に行って来た方から、チョコレートをもらいました。
「福光屋」という日本酒のお店で販売している、「SAKE SALT CHOCOLATE」とあります。
日本酒と塩のチョコレートってことか?
チョコレートがそんなに得意ではないとらすけですが、甘くなく、ほんのり塩味のする、大人な、このチョコレートはとても気に入ったのであります。

この渋いパッケージもビターな感じでいいですね!
和牛が凝縮されたハンバーグ
:とらすけグルメ日記
2008.03.13 [Thu] 18:06
ハンバーグが好きなとらすけは、旨いハンバーグがあると聞けば、いそいそと出かけていきます。
今日は土曜日。五反田に旨いハンバーグの店があると聞き、ランチを食べに出かけました。
店の名前は、「ミート矢澤」。 ミートは、そう肉のミート。ダイレクトですね。
五反田駅から、桜田通りを目黒川に向けて歩き、川沿いを歩くこと数分、看板が見えました。
なかなか旨そうな店構え。店頭には大きなメニュー版があり目を引きます。中に入ると、店内は30席位はありそうなのですが、土曜日の12時前で、ほぼ満席です。すごい。。
そして、皆ハンバーグを食べています。メニューはハンバーグとステーキととても判り易く、そしてA5ランクを使った和牛のハンバーグランチ(ライス、サラダ、味噌汁付)で1200円!安い!しかも、平日は1000円だそうです。このコストパフォーマンスはなかなか。。
とらすけは、もちろんハンバーグを、トッピングで目玉焼き付きで頼みました。

中は、ほとんどレアで、肉汁がジュワーと溢れ出て、香りと見た目で、旨いの演出は完璧です。
一言で、「いやあ、、、旨い・・」
とても美味しいハンバーグです。なるほど納得です。
オリジナルのソースも、とてもこのハンバーグに合い、これは日本人は好きな味だよなあ~と感心しながら、パクパクと食べてしまいました。
五反田に行く時は、また行こう!多分、これを食べる為に、また五反田へ行くことだろう・・・(笑
マッシュルーム ~きのこづくし~
:とらすけグルメ日記
2008.03.07 [Fri] 12:19
恵比寿にあるフレンチのお店「マッシュルーム」。
前から噂を聞いていて、やっと行くことが出来ました。行ったメンバーは皆A級からB級グルメまで美味しいものに目がない人ばかり。
店内は、こじんまりとした清潔感溢れる白を基調とした内装で、入り口の飾り棚には、きのこの置物のコレクションが所狭しと並べられてました。可愛いらしい。。
店内は20席位ありそうでしたが、外国の方や女性グループ、家族など様々な方が既に食事をしていて、空いてるお席は数席だけ。「ん~ 平日のこの時間で既にお客様がこれだけ入っているのはなかなか期待出来る・・・」と、ほくそ笑む私達。
プリフィクスのコースに、必ずこのお店に来た人は頼むであろう、「きのこの盛り合わせ」をアラカルトで頼みました。



きのこタルト、きのこマリネ、きのこの盛り合わせです。(コースのほんの一部ですが)
どうですか!この、きのこづくし!!
日本と外国のきのこを使い、素材や調理法に合わせ、1つ1つとても楽しめるお皿達です。
そして、本当にきのこ達を知り尽くしたシェフが作る繊細で上品な味に、一同、毎皿感動しっぱなしでありました。
きのこの苦手なあなた!私も特にきのこ大好き派ではありませんが、ここに行けば、きのこを克服出来る、いや、好きになるかもしれません。。
念願の大勝軒らーめん
:とらすけグルメ日記
2008.02.29 [Fri] 10:02
ラーメン店として超有名な大勝軒ですが、行きたいと思いつつ、なかなか行けてませんでした。
先日、横浜駅の近くを歩いていたら、大勝軒の文字が!
お腹が空いてませんでしたが、通り過ぎるわけにはいきません!午後4時という時間でしたがやはり店内は満席でした。店内には大勝軒の創設者の山岸さんの写真や歴史、お店のこだわりなどが貼られています。
やはり、ほとんどの方がつけめんを食べてます。
お腹が空いてなかったので、小盛にしましたが、小盛とは感じられない量!皆が虜になる、この麺が食べたかった~
もちもちとしていながら、喉越しの良い、つるっとした食感に、感動。。
つけだれも、魚介系の風味の中に、甘味が強い濃厚スープで、麺との相性も抜群です。
なるほど、、、と思いながら、食べきれるかと思っていた麺も完食し、思いがけない大勝軒との出会いに満足して帰るとらすけでありました。。
お気に入り豚料理の店
:とらすけグルメ日記
2008.02.05 [Tue] 10:07
家の近所にある小さい豚の絵が看板に書いてある豚料理というお店が前から気になっていました。
勇気を出して、入ってみるとカウンターだけの小さい店で、若いご夫婦のような雰囲気の方がいて、とても感じ良く、「いらっしゃい!」と声をかけられ一安心。
豚をアレンジしたメニューがたくさんあり、そしてお酒も世界のビールや、焼酎の品揃えが豊富です。
どれにしようか迷い、やはり豚と言ったら、トンカツ!ということで、チーズカツを頼みました。

びっくりするくらい旨そうなビジュアル!添えられたのはレモンと、ソースと塩とゴマ。ビジュアル通りめちゃめちゃ旨かったのは言うまでもありません。。
蒲田の餃子
:とらすけグルメ日記
2007.12.18 [Tue] 18:41
蒲田駅近辺を歩くと、餃子の看板がやたら目に入ります。
羽根付餃子という、最後の焼き上げ時に出来るパリパリの皮?がその呼び名のようです。
その中でも、『歓迎 ホアイヨン』というお店が評判と聞き、行ってみました。とても混んでいる店と聞いていましたが、日曜の13時過ぎ50席位ありそうな席は、ほぼ満席です。
お店の方は、皆さん中国の方のようですが、全員テキパキと働いてます。周りを見渡すとほぼ全員が餃子を頼んでます。そこで餃子を早速頼むと、2~3分であっという間の運ばれました。

うわ~ 美味しそう。。
皮がちょっと厚みがり、でも柔らかくて噛んだ瞬間、ジュワーっと肉汁が溢れてきました。皆、100%の確率で餃子を頼んでいます。
お店おススメのトマトと玉子の中華炒めも頼んでみました。

トマトの酸味と、甘い中華風の餡がからみ、玉子のふわふわ感もマッチしてお酒のつまみにもいいですね~ 昼間っから瓶ビールを飲み、満足して蒲田を去るとらすけです。。
玉子焼定食
:とらすけグルメ日記
2007.12.10 [Mon] 10:20
久々に家族と鎌倉へ行きました。
12月の週末の鎌倉は青い空が澄んで天気も良く、清清しい気分です。
小町通りは、相変わらずの人の多さ。
ランチ時、お腹が空いて、何を食べようか、どの店が美味しそうか、キョロキョロしながら小道を入っていくと、「玉子焼」という小さな暖簾が目に入りました。
店の前に行くと、ランチメニューが出ていて、「玉子焼定食」という定食がどうしても気になってしまいました。
小さい階段を上がると、特に飲食店のような雰囲気はなく、シンプルに椅子とテーブルがあり、手書きのメニューが小さく壁に貼ってある程度です。15席位の店内は、家族やカップルで埋まっていました。
迷うことなく、玉子焼定食を頼みました。

本当に玉子焼定食だあー(笑) おかずは玉子焼オンリーです(笑)
だし巻玉子焼の、ぷるぷるといい香りが漂い、口に入れると、ふわっふわで、しっかりとした味がご飯に良く合います。玉子焼定食という定食の意味がよくわかりました。
多分、また食べたくなるだろうな・・
グアムの名物料理
:とらすけグルメ日記
2007.12.03 [Mon] 18:36
グアムの名物料理って知ってますか?
チャモロ料理と呼ばれる、現地料理です。※チャモロとは、グアムの先住民族のことを言うそうです。
チャモロ亭というお店が良いと聞き、夜出かけました。

サンルートホテルの中にある、割とこじんまりとしたお店です。
日本人観光客が、既に数組いました。
なんとなく気になる料理を、4人で次々頼みます。




初めて食べるチャモロ料理は、あまりない味付けで、何を使っているんだろう?と考えます。
最後の写真のレッドライスというのは、チャモロ料理の中でもメジャーなもので、南洋特産のアチョーテと呼ばれる実の汁で炊き上げたライスで、日本で言うとケチャップライスのような印象ですが、食べるとなんとも不思議な味です。
日本の味付けに慣れている分、一瞬違和感もありますが、南国グアムという風土から来るオリエンタルな味は、やはりこの地で食べる地元に愛される味なんだな。。と、思ったとらすけでした。
ボールのようなハンバーグ!
:とらすけグルメ日記
2007.10.29 [Mon] 10:26
先週土曜日、ある有名な洋食店のハンバーグを食べました。ここは、銀座が本店で、評論家や芸能人などもおススメしている洋食店。数ヶ月前に、この店のハンバーグがあるタレントに紹介されて、「旨い旨い」の声の嵐に、とらすけは大変気になっておりました。
この日は台風が来るということで、外は風雨で荒れています。この天気だし、まあ混んではいないだろうと安易に考えていたけど、25席位ある店内は満席で、外にも4~5名並んでいました。そしてお客様は95%が女性という割合。皆、外は雨が吹き荒れているにもかかわらず、楽しそうに食事をしてます。
休日のランチ時で、女性が多いせいか、なかなか回転せず、1時間位待ってしまいました。。やっと店に案内され、念願のハンバーグを食べることにしました。因みにここは、チキンバスケットが超有名。「元祖、世の中で一番美味しいチキンバスケット」と言われているらしいです。それも大変気になりますが、この日の目的はハンバーグ!休日は、通常メニューなので、単品でライスを付けると約2200円。なかなかのお値段です。早速注文すると、「ハンバーグはお時間20分は頂戴しますが、宜しいでしょうか?」とのこと。「うーん・・まだ待たなければいけないか・・でもここまで来たから、待ってみようではないか。」
結局待つこと30分。やっとハンバーグが来ました。

まずは、この形状にびっくりです。野球ボールのような丸い立体のゴロンとした形がユニークです。
ナイフを入れると、和牛100%のハンバーグからは、旨そうな肉汁がジュワーっとしたたってきました。
そして、とても肉々しい食感で、牛肉の凝縮された旨味が一気に広がります。そしてとても美味しいと思ったのが、デミグラスソース!とても濃厚で、このソースだけでご飯が進みます。この完成度の高いデミグラスソースで、50年以上続く老舗の洋食店だということを実感します。
長い待ち時間と、ランチではなかなかのお値段に、自然と期待も高まるものですが、納得出来る味だったと思います。今回、つくづく女性のランチは長いなあ・・・そしてよく食べるなあ・・・そしてよく喋るなあ・・・そして美味しい評判があれば、荒れ天気も関係ない!というのも改めて感じたとらすけでありました。
平日のランチでは、煮込みハンバーグが1000円以内で食べられるらしいから、断然お得です!しかし、限定数がかなり少ないから、売切必至です。。
とらすけ 北の地へ② ~絶品イタリアン編~
:とらすけグルメ日記
2007.08.15 [Wed] 14:32
6月に発売されたBRUTUSの「最新!食のトレンド2007-2008」に、弘前のあるイタリアンのお店が掲載されていました。BRUTUSという全国版の著名誌に地方の小さなイタリアンのお店が掲載されるというのは、かなりの実力店とみた!全て地元の食材を使い、チーズや生ハムも自家製というオーナーのこだわりが特徴のようです。
弘前は、青森市内から車で約1時間。弘前と言えば、津軽の城下町として、品の良い静かな佇まいの街という印象です。桜で有名な弘前城や、国立の弘前大学などでも有名です。
車で向かう途中には、津軽平野、岩木山、りんご畑が広がります。

ガードレールもりんごです!
弘前大学病院の目の前にあるビルの2階に小さく看板がありました。

お店の名前は「オステリア エノテカ ダ サスィーノ」
お店は白いクロスが綺麗に張られた清潔感の漂う印象です。カップルのお客さんが数組いて、「予約しといて良かった!」と胸を撫で下ろす。男性スタッフがキビキビと働いてます。
ランチということで、とらすけは2800円のパスタコースを頼みました。前菜、ズッパ、日替わりパスタ、ドルチェ、ドリンクというメニュー構成です。
前菜は地元シャモロックのレバーパテ。

レバーがちょっと苦手な方にも食べられる上品な風味のレバーパテです。
添えられたサラダのバルサミコドレッシングもとてもおいしい。
パスタがきました。

この赤い一瞬海老のようなものが、自家製のパスタです。ものすごいモッチリ感!ズッキーニが丸くくり抜かれ、あさりとにんにくの味が効いて、美味しいのは当然で、丁寧な仕事ぶりが伝わるパスタです。
この後の、ドルチェも大変美味しかったです。
わざわざ、弘前まで来た甲斐がありました。。いやあ、ここはおススメイタリアンで間違いございません!
今回学んだことは、著名雑誌特集掲載の威力と、良い店であれば、遠くても行く!ことです。
ブラボー!な前菜
:とらすけグルメ日記
2007.08.08 [Wed] 13:17

なんてインパクトのある前菜盛り合わせ!
とある中目黒の隠れ家イタリアンのお店でコースを頼みました。一人5000円というコースです。前菜をお任せの盛り合わせで!とお願いしたら、こんな形で出てきました。
思わず「わーっ!」という感嘆の声が出てしまいました。
アボガドのテリーヌ、フォアグラのプリン、カツオのイタリアンカルパッチョ、短角牛のバルサミコ和え、生ハム、キャビアのカナッペ、アンチョビのタルト、小エビのフライ、グリーンサラダ、ガスパチョ、と、盛り付けも、味も満足感が高い、人に教えたくなるお店です。一緒にいた女史の皆さんも、喜んでもらえました!
粉系 第2弾!
:とらすけグルメ日記
2007.08.03 [Fri] 12:31
昨日のブログで、お好み焼きが大好きと言ったばかりのとらすけですが、昨夜またジャンルの違う粉系を食べました。
表参道にある「ナプレ」のピッツァです。前からずっと気になっていたお店で、いつも混んでいてなかなか機会を逃してましたが!思いがけなく行けて、ラッキー!!
お店はイタリアの街(行ったことないけど・・)にあるような、陽気で開放的な雰囲気で、やはり満席です。
いきなり、ギター弾きのイタリア人?のお兄さんがにこやかに出迎えてくれちゃったりして、更に異国なムードで、テンションあがるとらすけです(笑
豊富なコースメニューの他、アラカルトメニューも選ぶのに迷います。おすすめのコースメニューを頼み、まずは、その日の前菜が出てきました。

色味といい、ボリュームといい、食欲そそるなあ~
そしてお待ちかねのピッツァ登場!

まず大きさに驚くものの、う、う、うまそう~~
そして、思った通り、旨い!!周りはぷっくり膨らみ、厚みのある生地の香ばしさともっちり感がたまりません。。真ん中のソースのある部分は、かなりの薄焼きで、トマトソースとケイパー、モッツアレラチーズ、アンチョビが合います。かなりのボリュームだけど、結局またペロリと食べてしまうとらすけです。
粉系は、クセになるし、やっぱり旨いんだよな。。。
あ~、食べてばっかりです、反省・・
とらすけ大好物・・・
:とらすけグルメ日記
2007.08.02 [Thu] 16:44
時々、妙~に食べたくなる大好物があります。関西でも広島出身でもないのに、なぜにこんなに好きなのか?自分でもわかりませんが、お好み焼きが大好きです。。
お好み焼きと言っても、断然広島派のそば入り、キャベツたっぷりがたまりません。あの濃厚なソースとマヨネーズは絶対的に欠かせず、1人でペロリとボリュームの1枚を食べるとらすけであります。
家の最寄駅から、3つ先の駅まで乗り継いで行く、広島お好み焼き専門店に週1ペースで通うこの頃ですが、もう少しペース増やそうかな・・なんて考える、お好み大好きとらすけです!都内の美味しい広島のお好み焼き店、知っている方ぜひぜひ教えて下さい!(笑

あ~また食べたくなってきた・・・
白金豚(プラチナポーク)!
:とらすけグルメ日記
2007.06.11 [Mon] 12:42
美味しいカジュアルフレンチのお店を教えてもらいました。飯田橋駅から目白通りを歩き、一本道を入ったところにある小さな可愛らしい外観のお店。

5年間フランスで修行後、青山の有名店で料理長として勤め、満を持して独立開業したオーナーのお店。
有機野菜にこだわり、オーガニックワインを置き、フランスの田舎料理を提供するカジュアルなフレンチのお店です。
メニューはプリフィクスのディナーコースが3,150円というリーズナブルな設定のものが人気。
前菜、主菜は数種類の中からそれぞれ選べます。最初に出される自家製のパンも美味しい。
前菜は「ホワイトアスパラのソテー温玉添え焦がしバターソース」にしてみました。

ホワイトアスパラは、シャキシャキ感も残しつつ、しんなりとソテーされて、ソースと良く合います。
主菜はとても気になった「白金豚(プラチナポーク)のバラ肉燻し焼き」

このプラチナポークは絶品でした。柔らかく燻された白金豚は、まず香りがとても良いです。そして肉厚のバラ肉を口に入れた途端、柔らかい食感と同時に、ジューシーな肉汁が溢れて、思わず「う~ん、旨い」と唸ってしまいました。辛味がマイルドな自家製マスタードを白金豚に添えて、オーガニックの赤ワインと一緒に食べると、これまた非常に合います。
美味しいものを発見のとらすけは、ワインも進み、至福の時を過ごすのでした。。
とらすけお気に入りランチ②
:とらすけグルメ日記
2007.06.07 [Thu] 9:09
恵比寿では有名なパスタのお店。とらすけも前からチェック済みだったけど、行ったらやはりハマリました!お店はカウンター席とテーブル席で20名位、お昼時ともなるとすぐ満席。アットホームな雰囲気の居心地の良いお店です。
このお店は正式にはパスタではなく、スパゲッティのお店。そもそもパスタとスパゲッティの違いってなんだかご存知ですか?パスタとは総称でスパゲッティはその1種類。フェットチーネとかリングイネとか聞いたことあると思うけど、麺の太さや形で分けられてスパゲッティはロングパスタで太さ約1.8mmのもの。とらすけはパスタ好きだけど、このオーソドックスなスパゲッティがやはり一番好きです。
ところでこのお店は、スパゲッティと謳うだけあって、種類も豊富。トマトソース、タラコ、和風、クリームソース、ペペロンチーノ、カルボナーラなど大別されて、そこから更にトッピングの種類で多くのメニューがあり悩みます。
とらすけの一番のお気に入りはこちら!

カルボナーラキムチです!
キムチの辛味と酸味も充分活かされ、カルボナーラのまろやかさとの相性はたまりません。。。そしてベーコンがこれでもかとたくさん入り、麺の量もたっぷりで、大満足の一皿です。
ここの常連さんは、皆お気に入りのスパゲッティが必ずあるようで、私も今日は他のにしようと思っても、同じものばかり頼んでしまいます。
大きな釜に一気にスパゲッティを放り込み、大きなザルに上げられるパスタを次々に調理していくキビキビとした若きシェフの姿は見ていて心地良いです。混んで忙しそうにしていても必ずお客さんの方を向いて、大きな声で「ありがとうございます!」というシェフの声を背中で聞きながら、繁盛店の要素がたくさんつまっているこのお店は、何度でも足を運びたくなります。
恵比寿という飲食店激戦区の場所でも、地元密着型のこういうお店は強いなあ・・・
因みに夜の営業は、ワインを片手にOLさん達がまったりと、サラリーマンが夕食をと、各自色々なスタイルで利用してます。

ちりとり鍋
:とらすけグルメ日記
2007.05.22 [Tue] 14:00
恵比寿では既に有名な「ちりとり鍋」のお店。味とは別に、オーナーが元お笑いコンビのドロンズの大島さんが経営しているとのことでも有名であります。なかなか予約がとれなかったのが、偶然予約をとることが出来て行ってきました。ちりとり鍋は、大阪が発祥で、まさにちりとりのような形のステンレスの鍋に、ホルモン、野菜をたっぷりと盛り付けて登場。

醤油ベースに甘辛いコチュジャンのようなブレンドがされたオリジナルのタレでくつくつと煮込みます。

新鮮なホルモンのコリコリした食感と、甘辛いタレで煮込まれた野菜がとても合い、人気があるのも納得。この味付けはとらすけもかなり好きであります。
最後のシメに、残ったタレで焼きラーメンをつくり、溶き卵をかけます。そして、シメのシメは、ご飯を頼みおじやを作ります。韓国のりをパラパラとかけた最後のおじやは、あまりに旨すぎて、写真を撮るのをすっかり忘れ、食べに入ったとらすけでありました。。
とらすけお気に入りランチ①
:とらすけグルメ日記
2007.05.17 [Thu] 10:01
恵比寿では有名な豚料理「ぶたや」のランチが大好きです。昼も夜も盛況でいつも活気溢れる店内、何と言ってもお店のスタッフの女性が元気が良くて感じが良くて初めて行っても常連さんのような気分にさせる親近感を与える対応が心地よいお店。
夜の豚しゃぶも大好きだけど、ランチの「くろどん」「しろどん」と呼ばれる丼は、栄養バランスも良く、とても満足感の高いランチメニューです。お客さんも、学生、OL、サラリーマン、年配の方と幅広いのも納得。
とらすけは「くろどん」がお気に入りで、ほぼこのメニューを頼みます。オリジナルのタレで炭火で何度も焼き上げた豚肉は、ジューシーで香ばしくて、ごはんが進みます。「この味、教わりたいなあ・・・」といつも思うとらすけであります。

このボリュームで850円!豚汁、サラダと野菜不足も解消です。
最高級シャンパーニュ!
:とらすけグルメ日記
2007.05.10 [Thu] 17:30
最近、女性を中心にシャンパンブームと言われてますね。先日、銀座にあるシャンパンバーへ行きました!銀座8丁目の飲食店が密集する界隈のとあるビルの3階にあるお店で地図を見るも迷うとらすけであります。
店内に入ると、落ち着いた木目調のインテリアが誰かの家のバーに招かれたような感覚です。カウンターに座ると、目の前のセラーにはたくさんのシャンパンが並びます。メニューリストに連なるシャンパンの種類の多さに、どれを選べば良いか迷う僕等に、柔らかな物腰の女性の店員が色々アドバイスしてくれます。
既にお酒が入り、テンションの高い僕達は、グラスシャンパンの一杯¥3,360というのに目が留まりました・・・それは、シャンパンでは有名なヴーヴ・クリコの最高級ヴィンテージ・シャンパーニュ「ラ・グランダム1996」とあります。芳醇な香り、絹のようなまろやかさ、本物の洗練と気品溢れる味わいの最高級品という言葉に、もうこれしか考えられません。。かなり贅沢を承知で勇気を出してオーダーしました。

シャンパンとはいえ、香り、艶が、貴腐ワインのような見た目です。ドキドキで一口飲んでみると、飲み慣れたシャンパンとは明らかに違います。鼻から突き抜けるような芳醇な香りと、上品な口当たりに、思わず「ニタッ」っとしてしまうとらすけであります。さすがにうまい・・・・
充分贅沢な気分にさせてくれる最高級シャンパンをゆっくり飲み干し、とらすけは銀座の雑踏にそのまま消えていくのでありました。。
獅子丸バーグ
:とらすけグルメ日記
2007.04.26 [Thu] 9:58
中目黒の目黒川通り沿いにあるなんだか気になる外観のお店に入ってみました。1階が鉄板焼きで、2階がバーというこのお店。カウンター席とテーブル席がいくつかあり、既に馴染み客のような雰囲気を漂わせる落ち着いた大人のお客様で満席です。鉄板焼きのお店で、メニューもオリジナリティが強く、どれも興味が湧くメニュー名です。このお店の店名が入る定番メニューのような「獅子丸バーグ」なるものを頼みました。

ハンバーグはお肉がゴロゴロしていて、ジューシーな肉汁が溢れ出してきます。素直に旨い!
付け合わせに、カットされた食パンがこんがりと焼かれてついてくるのですが、これがまたハンバーグととても合います!デミグラスソースと食パンとハンバーグを一緒に食べると、とても満足感の高いメニューだなあ、と思ってしまったのでした。さりげないアイディアだけど、1つお気に入りのメニューがあるだけで、また来ようと思うし、他の人にも「あの店の、あれが旨い!」と教えたくなるんだよな。老若男女誰にでもウケそうな売りの看板メニューは強い!
天ぷらと山桜
:とらすけグルメ日記
2007.04.03 [Tue] 14:53
外苑西通り沿いの小道の坂を下ったビルの半地下のような入口に小さな行灯で「天ぷら 元吉」とあります。そして「花見出来ます」との案内。中に入ると、こじんまりとした店内は、白地のカバーがかけられた椅子が並ぶカウンター席と、おとされた橙色の照明、上方には、山桜の枝が大きくしなだれて、風情漂う大人の空間といった雰囲気です。「これは、期待出来そう・・」と、はやる気持ちを落ち着けるとらすけであります。。コース料理を頂くことにし、季節の食材がゆっくりと揚げられていきます。

サクッ!! うまいっ・・・ 海老のあし とのこと。
香ばしさがたまらない!
海老、竹の子、まこもだけ、きす、椎茸、穴子、たらの芽、蛤・・・上質な油で揚げた旬の素材は、天ぷらにすることで、更に素材そのものが活きる気がします。。。

シメは天茶で!濃い目の日本茶が渋くて、あっというまに平らげたとらすけです。
30代前半の若い店主が念願叶ってオープンしたこちらのお店は、オープンして約半年とのこと。器が好きだという店主の趣味で、1つ1つの器が吟味されて丹念に選んだこだわりが感じられます。内緒にしておきたいような、誰かに教えたいような、こんな隠れ家なお店を見つけると嬉しくなるとらすけでありました。

山桜を見上げる飲み友達初登場!と思いきや、2回目の登場の男前お父さんです。
ディープ台湾
:とらすけグルメ日記
2007.03.14 [Wed] 10:36
更新が気まぐれなとらすけですが、何卒お付き合い願えればと思います。さて、先週末を利用してとらすけは、台湾へ行って参りました!以前からいつか行きたいと思っていた台湾は、飛行時間は3時間弱と、とても身近な異国であります。今回は台北食べ歩きのコースで、ひたすら食べまくり。到着した夜は早速地元の人しかいないおすすめの牛肉麺のお店へ。

八角の香りが強烈で独特な風味、麺はソーキそばのよう。
南国、湿気の多い台湾はビールが軽くて、ビール好きなとらすけはクイクイ進みます。
翌日も朝から、台北のお粥、小龍包、豆乳などをたらふく食べ、次に向かうは豆花のお店。

豊富なトッピングから選び、デザートとしてはヘルシーで、しかも旨い~
最近は、日本でも豆花(トウファ)は既に認知のデザートのようですが、台北の豆花は豊富なトッピングといい、器の大きさといいやっぱり本場。気軽に立ち寄って食べたり、おじさんが持ち帰りしたり、日常の食べ物なんだと思います。ところで台北の飲食店の名前には、ほぼ「○○大王」と、大王の文字をよく見かけました。大王とは専門店という意味らしく、大王と見るとなんだか美味しそうに感じるのが不思議。。
夜は台北では外せない夜市へ。夜市でも最大級の士林夜市は、剣潭(Jiantan)駅の目の前にあり、ものすごい人と熱気で夏かと思うほどです。

屋台市場の中へ入ると、さらに人が密集しており、なかなか前へ進めません。人気の屋台の前は立往生状態で、く、苦しい~。しかも強烈な臭豆腐の匂いにクラっときます。。しかし来たからには人気の屋台で絶対食べるという食い意地根性を出し、席が空くのを待ちます。皆あっという間に食べるから、回転も速い。やたらと人がひしめき合う屋台で、おばあさんがひたすら何かを焼いてます。牡蠣とたまごのお好み焼き?

あ・・ピンボケでわかりづらい。上のソースはチリっぽい、B級グルメの旨さ!
イカの煮込み系、魚肉飯(ルーローハン)、水煎包(スエジェンパオ)、ウィンナー系。。このウィンナーを焼いてる様子が旨そうなので、注文しようか悩んでいると、その焼いたウインナーを、パン位のサイズの更に大きい白いソーセージに挟め、まさにホットドック状態。これにはさすがのとらすけも、「うっ。。これはキツイ」と諦め、別の旨いもの探しへ戻る。。
市場の正面入口に、ざっと100人は軽い大行列があります。その行列の先は何か見に行くと、

巨大フライドチキン屋。掌より大きいサイズのチキンを求め、すごい行列です。
次いつ来れるかわからないし、ここは並ぶしかない!100人以上の行列だけど、捌きが早く、約15分位で、自分の番が回ってきました。1つ40元(日本円で約150円)の巨大なフライドチキンをドキドキで食べてみると、まずは「カリッ」というクリスピーな食感に驚き!そして八角も入った味わったことのないオリジナルのスパイスのブレンド、そして鶏肉の柔らかさに、思わず「うま~~~~いっ!!!」これは、並ぶ価値あり!やたらニコニコ顔のひたすらチキンを揚げるおじさんの顔がチキンの旨さと一緒に強烈に印象に残りました。豪大大鶏排(ハオダダージーパイ)はクセになる。。
B級グルメをたくさん味わい、天気もちょうど良い季節の台北は、気分転換、刺激を味わうにはベストな旅です。何といっても週末に往復出来る気軽さがなによりです!
焼き肉が食べたくなったら。。
:とらすけグルメ日記
2007.02.26 [Mon] 19:31
焼き肉って食べたくなるとたまりません。。あの匂いに釣られてうっかりフラフラ入ってしまいそうです。恵比寿にも有名焼肉店は色々あるけど、ここも結構前から噂に聞いてて、やっと行くことが出来ました。黄色いのれんをくぐると、店内は満席で、熱気ムンムンな感じが「食べるぞ~!」と戦闘体制!?モード。一瞬、肉屋か?と思う硝子のショーケースにはそれは立派な各部位が並び、牛の体を図解で説明してあります。やはり部位によってお値段がだいぶ違ってきます。今回は本日のおすすめの「ざぶとん」なる部分を頼んでみました。

肩ロースの希少な霜降りの部位で、いや~たまりません!
「ざぶとん」なるものは、それはそれはとろける食感で間違いなく旨い!

ホルモン盛り合わせも、クセがなくて、クセになる味。
今度はコースを頼んで、牛の部位を全部制覇しようではないか!
さすがチャンピオンって感じでした!
貝焼き 雲泥
:とらすけグルメ日記
2007.02.16 [Fri] 10:18
今週、恵比寿に「貝焼き 雲泥」がひっそりとオープンしました!道路沿いに面しているもののコンクリートのうちっぱなしのような外観は、一見何の店なのかわかりません。窓から除くとお店の様子が見え、カウンター席の向こうに、新鮮な貝類を中心とした海鮮が並びます。ここは長く日本料理、懐石料理のお店で料理、経営の経験を積んだ店主が、お客様の顔を見て会話を楽しみながら、一番美味しい調理方法でメインの貝焼きを提供します。

もちろんお客様からの調理方法のリクエストもOK。
料理はすべてコース料理で、雲泥コース1万円がおすすめです。先付から始まりボリュームはあるものの、ゆったりしたコースなので満足感が高い。お酒の種類も知る人ぞ知るセレクトで、特にワインは店主のこだわりが感じます。恵比寿界隈の大人がこっそり教えたくなるような隠れ家で、常連になって、店主に色々リクエストしたくなる店ではないでしょうか。

線路沿いの人通りの少ない裏通りに、表の入口があります。この表札が目印!
『貝焼き 雲泥』
東京都渋谷区東3-26-1 中村ビル1階
OPEN 17:00~23:00(LO22:30) ※定休日:日曜日
TEL 03-6419-8341
馬と牛の新発見!
:とらすけグルメ日記
2006.12.11 [Mon] 10:14
先日、銀座のとある佐賀牛のお店に行きました。かなり美味しいという前評判は聞いていたので、期待を膨らませいざ出陣!この店はJA佐賀が運営しているというだけあって、食材も佐賀産のものばかりとのこと。正直佐賀に牛のイメージがなかった僕は、佐賀牛と言われても「?」と思ったが、知る人ぞ知る牛のブランドなのだそうだ。今回コースで頼んでまずは前菜、次に出てきたこの料理に「なんだ?」

馬刺しの盛り合わせ。
馬刺しは食べたことあるけど、この馬刺しには驚いた!白い鬣(タテガミ)は成分としては脂なんだけど、一切脂っぽくなく、感触はしっとりしていて上品な味。そして馬のレバ刺し。コリコリぷるぷるしたレバーにゴマ油をつけて食べると、もう箸が止まりません。こんな美味しい馬刺しは初めてだな・・と感動していると、メインの料理が運ばれてきた。

敷き詰めた佐賀牛をせいろで蒸します。

蒸しあがり!箸が伸びるのを必死に抑えるとらすけ。
最近の牛の美味しい食べ方として、「蒸す」というのは聞いたことがあったけど、しゃぶしゃぶとはまた全然違い、蒸すことによって牛の余計な脂が落とされてはいるものの、牛の旨味が凝縮されて、しかもとてもヘルシー!下に敷き詰めた野菜もしんなりして、2種類のタレにつけて食べるんだけど、これは本当にはまりました!(笑)ぜひ他の人にお勧め出来る牛の食べ方新発見です。牛と言えば、焼肉、すき焼き、しゃぶしゃぶだったけど、僕はせいろ蒸しが1位になりました。世の中も今後は、せいろ蒸しがメジャーになってほしいような、なってほしくないような。。。秘密にしたい牛の新発見でした。
番外編2 ~とらすけ札幌へ行く~
:とらすけグルメ日記
2006.11.29 [Wed] 19:15
先週末、とらすけは強行スケジュールで札幌へ行ってまいりました!目的は、優秀な飲食店開業オーナー達の懇親会の模様の取材ということではありましたが。。。とらすけは北海道の美味いものずくしに、すっかり夢中になってしまい、食べる、飲む、食べる、飲むを繰り返す始末。。なんともあきれるとらすけですが、本当に料理は抜群でありました!ヒレ酒を飲み、新鮮なお造り豪華盛り(特に帆立はすごい分厚く甘みのある味に感動)、馬鈴薯バター(この馬鈴薯は東京とは違う!と皆驚きっぱなし)、イカの塩辛も東京のものとは全然違い、ヒレ酒が進む、進む。牛ヒレ玉石焼も食べ、そろそろおなかもいい感じの頃、忘れてはならない毛ガニがどーん!!

これはもうたまりません。。。無口にひたすら蟹を食べまくる。
蟹でだいぶ満たされたはずが、まだまだこのコースは終わらない。最後は北海道名物が凝縮した鍋がどーん!!

澄んだ上品なスープに、魚貝のエキスがどんどん加わり、満腹はどこへやら。。
この北海道の美味しい料理を味わえた店は、ススキノにある夢蘭「ムーラン」。美味しい料理と、女将をはじめとする気のきいたスタッフのお陰で、ススキノの夜は、皆満腹、満足で店をあとにしました。ありがとう!
強行スケジュールでしたが、間もなく雪深くなる札幌の冷たい澄んだ空気が、とらすけの身も心も心地よく引き締めるのであった。。

幻の食べもの
:とらすけグルメ日記
2006.11.22 [Wed] 19:31
皆さん幻の食べもので何を連想しますか?希少価値の高い珍味は色々あるけど、とらすけも大人になって久しい(とほほ。。)のですが、人生初の幻を食べました。それは鮨伊佐野のブログでも紹介されている「鮭児」です。何万匹に1匹とか、全身トロとかなんとなく情報は知っているものの、まさか突然そのチャンスが訪れるとは!
初めて見る鮭児の刺身は、普通の鮭よりオレンジの発色が格段に良く、照りもある。恐る恐る口にすると
なめらかに溶ける感触で、ゆっくり味わいながらあまりの旨さに『うんうん』頷く至福のとらすけであった。

鮭児の証明書とバッチがあるんだな。
この日は、かなりの贅沢三昧で、冬の伊佐野おすすめコースのふぐコースも頂きました。
ふぐの刺身、ふぐのから揚げなどなど、最後はてっちり鍋でしめます。この合間に、大将おすすめの握りも入り、かなりの贅沢、満足コースでありました。
冬の伊佐野は、かなりのグルメ通な方も、きっと満足出来ると思います。

伊佐野のふぐ刺は、少し厚みがあり、身がぷりぷりです。

とらすけ飲み仲間 第1号初登場!



