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スペインバル Gaupos ~ガポス~
:とらすけノート
2006.10.23 [Mon] 21:16
9月26日に恵比寿に今流行りの立ち飲みスタイルのスペインバル「ガポス」がオープンして約1ヶ月。
立ち飲み激戦区とも言われる恵比寿のお店の中でも、他店とは違ったコンセプトでじわじわとお客さんが
増えているようだ。

新店を立ち上げお客さんを掴むのは、飲食店激戦区の恵比寿では簡単なことではないはずだ。
今月のムジャキフーズの大将選挙にガポスのオーナーとして立候補し、入社2ヶ月未満で見事1発当選という素晴らしい快挙を成し遂げたオーナーは佐藤オーナー。25歳の若さながら、飲食業界歴は長く、選挙のプレゼンで、オーナーとしての明確な目標、コンセプトを掲げ、過半数の現役大将の心を掴んだようだ。

オープンしたばかりのお店ながら、スタッフの役割分担、コミュニケーションが良いのは自然とわかる。
ガポスで働いているのが楽しそうに見える。
お店の売上アップには、スタッフが生き生きしている姿と比例するもんなあ。

手前がガポス名物「人参ムースとコンソメのジュレ」500円
料理はすべて手作りで、すべて自信作というほど、評判が良いらしい。
僕も食べたけど、濃い目の味付けで、ワインと相性の良いものがとても多い。
ワインは、赤、白、ロゼの3種類が、常時グラスで15種類、400円~飲めるのもいい。
客層は、サラリーマン、OL、年配の方まで今は幅広いようだ。
これからガポスが、恵比寿のスペインバルとして定着していくのか楽しみだな。
これも佐藤オーナーとスタッフ次第で、大きく変わるんだろう。。
