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フランス紀行③ ~憧憬のパリ~
:とらすけノート
2007.02.13 [Tue] 10:45
フランスに来たからには、パリへ行かないわけにはいきません!今度はTGVでリヨンから北上しパリへ向かいます。地下鉄で市内中心部へ向かい、パリの街並みに出た時の、躍動感といったらありません。次々に飛び込んでくる建物、フランス人のカッコ良さ、独特の空気に一気に魅了される感じです。限られた時間で、パリの中心部を回ることにしました。

出発地点はまずはルーブル美術館
時間が短い為、今回は泣く泣くルーブル美術館の見学は次回へまわすことにし、ガイドブック片手に、地下鉄と歩きで回ります。ラ・ファイエットやプランタンなどのデパートがあり、ふと見るとオペラ座がありました。

あ~オペラ座か。。見たいなあ・・・
細い路地を歩いていると、パン屋、カフェ、洋服、雑貨などの素敵なお店がいくつもあり、どこに入ろうか迷うくらい・・・いやっ、時間もないし、前進するか!大きな建物が見えて何かと思うとマドレーヌ寺院。
そこから更に進むと、コンコルド広場に着きました。ここがあの有名なルイ16世やマリー・アントワネットが処刑された地か。。と思いながら、だいぶ日も沈み始めた時間となり、更に足早に歩くと、セーヌ川が見えてきました。

セーヌ川から見えるエッフェル塔
シャンゼリゼ通りを歩き、道沿いには有名ブランド店が並びます。そして向かうは凱旋門。

遠くから見える凱旋門と、近くで見る圧巻の凱旋門は不思議と違うものに見えます。
帰りのTGVの時間も押し迫り、リヨンへ帰る為、ル・ガール・ドゥ・リヨン駅へ。

駅の風景がこんなに絵になるのも納得!
数時間の『あっ』という間のパリ散策でしたが、パリの奥深い魅力に虜になる人達が多いのに心底納得した時間でした。
とらすけのフランス紀行は、駆け足ですが3つの都市を回り、非常に有効なものとなりました。そしてフランスの魅力に気づいたのと同時に、JAPONとJAPONAISEの良さもひしひしと実感したとらすけでありました。。FIN



