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とらすけ 北の地へ① ~美術館編~
:とらすけノート
2007.08.14 [Tue] 12:25
先週末お休みをもらい、とらすけは青森へ行きました。目的は色々あれど、たくさん行きたい場所、食べたいモノ、会いたい人、てんこ盛りです。
まずは、最近よく色々な雑誌でも特集が組まれる美術館特集などにも、話題の美術館として掲載されている「青森県立美術館」へ行って参りました!

このフォントがいいなあ。全て90度45度のみの線で作られたオリジナルフォントだそう。

外観は真っ白です。冬になると雪景色と重なり本当に真っ白になるそう。。

曲線が生かされてます。壁にあるランプは1つずつ木の形をしていて、夜になるとブルーの蛍光色が神秘的な雰囲気らしい。。
総合受付を通ると、呼び止められ、振り向くと、元職場の同僚に偶然の再会!

制服姿が素敵っすね~
中は撮影がNGで残念。。
シャガールの絵が巨大なスペースの三面に飾られているのは迫力満点。県は、この絵を数十億円で購入し、この美術館設立に至ったきっかけの1つであるよう。
特筆すべきは、青森県出身の著名人、画家の棟方志功、アーティストの奈良美智、劇作家の寺山修司、写真家の沢田教一等の作品が各人毎にとても充実していること。特に、奈良美智氏のブースは若い人にも人気が高く、県外から多くの人が訪れるそうです。
この美術館の設立にあたり、奈良美智氏が制作した美術館のシンボル的存在でもある「あおもり犬(けん)」は、とても大きく、角度が変わると見え方が変わり不思議です。
「写真撮りたいな・・・」お願いしてみるも、やっぱり一般人の撮影は監視も厳しくNGとのこと(泣)
まあ、しょうがないか・・・と、帰りに立ち寄ったミュージアムショップの「あおもり犬」のポストカードで我慢ってことで。
青森県立美術館は一見の価値ありです。建物自体の洗練度、ユニークさ、美術作品の充実度、施設としての快適度、非常に満足感の高い美術館だと思います。
青森へ行くことがある人は、この美術館はぜひ!おすすめです。
