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とんこつめん醤丸 その①
:とらすけグルメ日記
2009.05.29 [Fri] 18:50
祐天寺駅から駅前の商店街を抜け、数分歩くと、駒沢通り沿いあるらーめん屋。

『とんこつめん 醤丸(じゃんまる)』
サラリーマンを定年退職後、3年間の修業を経て、この祐天寺の『醤丸』で約8年間店主を務めた砂田店主。その砂田店主が5月で勇退されると聞いて、行かなくちゃ!と思ってやってきたとらすけ。

そう思ったのは、とらすけだけではなかったようです。時間はまだ20時すぎ。次々とどこからともなく人がどんどん集まってきます。

あっと言う間に列が長くなって・・・30人近くは並んでいるかな!?
・・・と、眺めている場合じゃなく、一刻も早く列に加わらなくては!さっそく並びます。
サラリーマン、OLさん、学生、地元の人、ひとりのひと、カップル、3、4人のグループ・・・とにかくいろんな人が並んでいます。
『醤丸』がこの祐天寺の地でいかに幅広く愛されているかを感じずにはいられません。
待っている間、かなりの時間がありそうなのでこんな行列を作りだしているお店の"口コミ"をちょっと見てみたくなり、探してみると・・・
「お店のマスターが一時体調を崩されていたようですが見事に復活!いつまでも頑張ってと応援したくなるお店です。」
「そう"感動できるラーメン"だったのだ!この感動のスパイスはお店の主の通称"おっちゃん"こと砂田さんです。」
「月に一度は通いたくなる店。ご主人のバックグラウンドが奥深く、知ると店自体が好きになるかと。」
「寡黙ながらもここの店主の方の雰囲気がなんとなく好きです。」
「強面オヤジの絶品ラーメン。慣れれば、おちゃめで笑顔の可愛いオヂちゃんです。」
「祐天寺の名店。店主の親父はとても気さくで月に1回は行きたいラーメン屋です。」
「みんなが温かいラーメンと温かいおっちゃんの笑顔を見に通うんだ。」
「"ラーメン屋をやってみたかった"と言う店内左側にある額に入った店主の気持ちが表れた言葉。それを見て、汗を流しながららーめんを作ってくれていた。オジサンを応援したくなり、また食べにきたいと思ってしまいました。」
・・・こんな"口コミ"が数え切れないほど。味や値段、雰囲気の評価はもちろん、それに加えて書き込まれている。
"砂田店主(おっちゃん)"と言う"人"についてほとんどの人が"口コミ"で何かしらのコメントを残すお店はこの辺にはそうないのでは!?
まさに、いつの時代も変わらず祐天寺の街に集う人に愛されるお店☆
そんなことをしばらく考えていると、順番がまわってきて店内へ。

"おっちゃん"こと砂田店主です。
とにかく、とっっても忙しそう!そのうしろ姿からでさえもただならぬ空気を発しているような・・・。
店内のお客さんみんながそんな砂田店主を見つめています。不思議な空気でひとつになっているという感じ・・・。
迷うことなく、とらすけもさっそく"らーめん"を注文!
「ちょっと時間かかります」「大丈夫です!」そんなやりとりがあちこちでされます。
と言うわけで・・・つづく。
