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オーナー情報☆ ~大雪をふみしめる着実な歩み~
:トラナビ情報
2009.07.10 [Fri] 11:28
東京のベッドタウンとして発展を続ける、神奈川県川崎市の小田急新百合ヶ丘駅の駅前大型商業施設「新百合ヶ丘サティ・ビブレ」
そのショッピングセンター内に店を構える経営者。

旭川らーめん「大雪軒(だいせつけん)」の小林学店主です。
小林店主は今年2月、同店にてトラストA(アシスト)契約からトラストB(ベーシック)契約に移行。商業施設自体が集客に苦しむ中、順調に売り上げを伸ばしています。
そんな小林店主にお話を聞いてみました!
------------トラストA契約から、トラストB契約に移行して約半年弱ですが、何か変わったことはありますか?
売上は順調に上がっています!B契約にしてから、雇用した社員がほとんどなので、従業員については大きく変わったと言うより、皆最初からモチベーションが高く安定していると思います。
B契約にして社員中心の店にした理由は、現在の店の安定はもちろん、今後店舗数を増やした時のことを考えて、核となる人間をしっかりと育てたいと思ったからです。

看板メニューの「特製中華そば」 濃厚なコクのある魚ダシスープと中細ちぢれ麺がベストマッチ。
-----------ご自身についてはどうですか?
A契約の時は、ここまでしか出来ないというワクを自分の中で勝手につくってやっていたような気がしますが、B契約になってからはそのワクがなくなり、幅広い視点から考えたり、見たり出来るようになったと実感しています。
------------逆に苦労したことはありますか?
最初の2ヶ月くらいは、A契約の時の収入の半分くらいになり、正直きつかったです。
でも、覚悟を決めての契約だったので、その時は我慢の時期だと思って踏ん張って、ここまで来ました。今は、楽しいです!

サイドメニューとして人気の高い「焼じゃがもち」(上)と「餃子」(下) "焼じゃがもち"は北海道の郷土料理。もちもちの食感と香ばしい香り、甘口の特製タレをつけると何となくなつかしい気持ちに。
-----------8月から2店舗目のトラストB契約をされるそうですが?
はい、8月から契約予定の店舗は同じく北海道ラーメンの「堂々軒(どうどうけん)」で、相模原にあります。「堂々軒」は今、売上が落ちているので、しっかり引き戻して安定させるまではそちらに入ろうと思っています。
現在はお客さんが並ぶことがなくなっているので、店に行列をつくるのが目標...と言うより、かならず、つくります!
-----------今後、トラストB契約をしようと思っている人へ何かメッセージをお願いします。
A契約の時ではなかった自分にもなれるし、いろいろな意味で成長できるのは間違いないので、「自分の店を持ちたい!」という夢がある人はやるべきだと思います!

平日の20時すぎでも店内は人が入れ替わり立ち替わり。いつのまにかテーブル席はほぼ満席に。
ひとつひとつていねいに言葉を選びながら、礼儀正しく話す姿が印象的な小林店主。その姿勢はスタッフ全員にも浸透していて、店全体が心地よい空間に。そして、そのていねいさと繊細さは1杯1杯のラーメンにも込められ、しっかりとお客様にも伝わっているようです。
そんな小林店主のいる、北海道らーめん「大雪軒」もぜひ一度は足を運びたい店です。
