プロのためのラーメンの本
:トラナビ情報
2007.08.31 [Fri] 12:26
9月1日発売の柴田書店MOOK発行「プロのためのラーメンの本」があります。

厚み約1センチ! ラーメン専門書といった装丁ですね。
今回、こちらの特別企画として「多店化するラーメン企業の強さ」の特集で、弊社のトラスト方式のシステム、銀座にある久留米らーめん金丸が取材を受けました。
具体的な出店までのステップも記事で説明されていて、判りやすい内容になっておりますね。。
しかし、ラーメンの写真がとても美味しそうで、飲食業界で言うシズル感たっぷりです。
その他、ラーメン作りの作業工程や、乾物図鑑、チャーシュー図鑑、味玉図鑑などなどとても興味深いですね。。ラーメン店には必須の1冊って感じです。
ちなみに、今回、ラーメンで独立開業を考えている方に、「らーめん開業セミナー」を開催する予定なので、そのお知らせも掲載しております。自分のオリジナルの味で一等地でらーめん店オーナーを夢見る方は、一度参加してみてはいかがでしょうか?チャンスが転がってますから!

ある中華職人の新店オープンの追っかけ~④
:開業追っかけルポ~中華職人編~
2007.08.29 [Wed] 18:10
オープン当日、ランチ時13:40分。券売機の前で人が並んでます。

46ある席は満席です。 「お~。。」
サラリーマン、女子学生、主婦、フリーな感じの男性、年配の人、さまざまです。
皆キョロキョロしながら、新しい店の雰囲気に興味津々な感じ
。
オープンキッチンで、大将が目の前で次々にオーダーを受けて鍋をふっている姿は、カウンター席から丸見えです。オープンキッチンは、このお互いの緊張感が良いですね。
一番人気の麺飯セット900円を頼みました。麺飯セットは3種類あり、飯は、きのこチャーハン、麻婆丼、ナス味噌飯から選び、麺は醤油、塩、坦々麺から選びます。

ナス味噌飯と坦々麺にしました。
ナス味噌飯は、エリンギを始めキノコ類、豚肉、野菜を、コチュジャンで一気に強い火力で炒めた香ばしさと風味がご飯に合い、食欲をそそります。
そして本当に旨い!ボリュームもたっぷりですが、ペロリと食べられました。
これ、また絶対食べたくなるな~なんて思いながら、坦々麺も食すと、とてもまろやかでナス味噌飯との相性もバッチリでした!900円で、目の前で作ってくれるこの本格的な味とボリュームは満足度高いと思われます。女性は、量が多いかもな・・・
広尾の人達の胃袋をガッツリ掴める店になるか? 大いに期待出来ますね~
因みに、たくさんあるメニューの中で、おススメは、赤坦々麺(辛党の方)、黒坦々麺(黒ゴマたっぷり)、1つ1つ手作りの焼売とのこと。
次は、おススメ食べて、とらすけは全メニュー制覇してみようかと思う次第です。。
初日は人が入るのが当たり前。これから、どれだけ『ひら匠ファン』を作ることが出来るか勝負です。
まだまだ様子見に行きますからね!大将!!
ある中華職人の新店オープンの追っかけ~③
:開業追っかけルポ~中華職人編~
2007.08.28 [Tue] 11:24
オープン日前日。準備も最終段階のお店を覗きに行きました。
食材の仕込みも小気味好く進んでいるようです。


キレイに並べられてました。全メニュー完全手作りなんだそうです!
写真付きの券売機も完成。

これだけメニューがあると悩むなあ。。おススメが知りたい!
次は全員で掃除を始めました。




細部までチェックが必要です。
準備も順調に進み、明日のオープンを控え、スタッフでオープンセレモニーを行います。
店の前に集合し、大将が売上目標を掲げ、誓いの言葉を述べました。

大将が暖簾をかけます。

この瞬間は、やはり気持ちが引き締まりますね。
店内に入り、スタッフ一丸となり、誓いを宣言します。

オープンまであと数時間。全員で最後の打ち合わせを始めます。

40数席ある店内のオペレーション、店内チェックなど、まだまだ打ち合わせ、確認事項は尽きません。
オープン準備の店の前を、通りすがりの人達が興味津々で覗いていく姿が何度も見られました。
広尾の商店街の方達の期待に応えられるよう最大限努力する意気込みは伝わります。
明日からの営業、さてどんな状況かまた伝えますので、お楽しみに~
ある中華職人の新店オープンの追っかけ~②
:開業追っかけルポ~中華職人編~
2007.08.25 [Sat] 10:32
オープン日、4日前の夜。大将が新店で準備に入っているとのことで行ってみました。内装もほぼ完成した店内の厨房奥に人影あり、大将が一人で掃除をしていました。



丁寧に掃除を黙々とこなす大将。「やっぱり自分で掃除することが大事です」とのこと。
オープンも間近で、やるべきことが山積みですね。

業者や、スタッフからの電話も次々入ります。
備品も届き始めました。
真新しい白衣。

店頭へ置く看板。

店頭へ飾る大将の表札。

のれんをチェックしています。
これから、厨房備品、食器、食材などまだまだたくさん届きます。明日からは、他のスタッフも入り、仕込みの準備にかかるそうです。
「自分の新店がオープンする今の気分はどうですか?」と尋ねてみました。
「今は、きちんとした形でオープンする為に、準備を万全にすることですね。。オープンしてからは、お客さんの反応を見ながら、ひら匠の個性を序々に出していきたい。それまではひたすらやりますよ」

看板を見上げる大将の後姿に、静かな決意と闘志が感じられました。

その日、夜遅くまで店内の灯りは消えませんでした。。
ある中華職人の新店オープンの追っかけ~①
:開業追っかけルポ~中華職人編~
2007.08.20 [Mon] 11:45
今月の8月28日に広尾の商店街の中華の新店がオープンするということで、とらすけはこの新店の大将を追っかけすることにしました!
大将の名前は、平賀幸広さん。今年40歳になりました。ずっと中華一筋で働いてきて、お店を持ちたいということで、ムジャキフーズに入社。その後、銀座にあったあるラーメン店の大将として頑張ってました、こちらのお店は残念ながら賃貸契約終了により6月に閉店。
がしかし!平賀大将は、閉店でふさぎ込んでる場合ではありませんでした。広尾の商店街にある好立地物件確保の情報を知ったのです。
「ここは自分にやらせてくれ!」との熱い想いで、平賀大将は、企画書と業務委託契約申請書を提出しました。
因みに、企画書の内容は、経歴、自己PRから始まり、店舗コンセプトを詳細に記入します。店舗デザイン、立地情報、ターゲット層、想定客単価、利用動機、販売促進・宣伝広告、オペレーション、メニュー内容の各詳細を設定し、トータルバランスでお店のコンセプト、イメージをしっかりと伝わる内容に決めていきます。
最後は重要な売上計画。日販、月販、年販、時間帯売上、月別売上を計画。利益計画では、経費(材料費、人件費、光熱費等)を予測し、変動費、固定費(家賃、リース料等)を差し引いた、売上総利益の予測もリアルな数字として3年後迄立てます。ここまで具体的に落とし込み、完成させます。
平賀大将の企画書は、7月の取締役会で承認を得ることが出来ました。そうとなれば、あとは新店オープン迄突き進みます。
彼は新店オープンまでは、既存の別の中華店を大将として契約していました。現在任されている店と、新店の準備の同時進行で進んでいきます。
先週、新店で使用する食器を選ぶ為、カタログを見ながら、2,3時間かけて真剣に選ぶ平賀大将。
店舗デザインパース、ロゴが決定しました!

いつも寡黙な大将ですが、、これは嬉しそうですね~(笑
店の屋号である「ひら匠(ヒラショウ)」の由来は、ひらは平賀のひら、匠は銀座のお店の屋号の一文字をとりました。これは大将の思い入れが深そうな屋号ですね。
今週は、来週のオープンに向けて佳境に入りますので、新店がオープンするまでの様子を大将の追っかけをしながらルポしていきますので、お楽しみに~!!
ライバル店を凌駕せよ!
:とらすけノート
2007.08.20 [Mon] 10:53
売れに売れまくりのニンテンドーDSですが、最近体験シリーズのソフトも話題です。その中に、起業道飲食~ライバル店を凌駕せよ!~という体験ソフトが出たとのことで、気になっていたとらすけであります。
ある中堅広告代理店に勤める29歳の男性が、「いつかは一国一城の主になりたい!」という想いから、飲食での独立を決意し、それに至るまでのストーリーが主軸となり、かなり細かい設定での登場人物がたくさん出てきます。その中には味方もいればそうでない人の助言などに、自分はどの道を選ぶか、見極めなどが必要となります。またビジネス用語の解説なども細かく出てきます。
早速昨日スタートしてみましたが、ストーリーなので、飽きずに入り込みやすく、なるほどって感じです。昨日の段階では、一番仲の良い同期の仲間がイタリアンの店を開く決意で退職するところで、一旦終了しました。それにしても細かいストーリー展開、たくさんの登場人物に感心します。
今後、どうなるか?飲食店開業に無事こぎつけるのか?開業して果たしてライバル店に凌駕することが出来るのか?ん~楽しみです。
このソフトの説明書に「一国一城の主になる!」という表現が出てきます。トラナビでは、以前から飲食店開業したい人たちに、「飲食業界で一国一城の主に!」という表現をしてきました。全く同じ表現がされているのに、驚きました!
飲食業界未経験で、飲食での独立を考えてみたい人には、飲食店開業のノウハウが判るので、お試し版でいいかもしれません。
でも、飲食店開業、独立の現実はゲームのようにはいきませんが。。

とらすけ 北の地へ③ ~パワースポット編~
:とらすけノート
2007.08.16 [Thu] 12:57
今は世の中スピリチュアルブームで、番組や本、グッズなど売れているようですが、その中のキーワードの1つにパワースポットというのがあります。その場所にはエネルギーが集中していて、そこに滞在すれば誰でも波動エネルギーが吸収されるとか。。
津軽富士と呼ばれる岩木山の麓に、岩木山神社と呼ばれるパワースポットがあるということで、行ってみました。

パワースポットと呼ばれる場所は、実際行ってみると何かが違う空気を感じると聞いていましたが、確かに、自然と立ち止まってしまうような、不思議な「気」を感じます。
猛暑の中、行ってみます。
高い木々があるせいか、日差しは強くても、参道は気持ちが良いです。

五本杉だそうです。これに抱きつくとパワーをもらえるとか??

数100メートル歩いてきて、楼門に着きました。上を見上げます。でかい。
本殿で御参りし、おみくじを引くと、大吉ではありませんか!
これもパワースポットで御参りのお陰なのか??
兎にも角にも、パワースポットと呼ばれる場所は、なんとも言い難い不思議なエネルギーパワーは間違いなくあるのだと実感しました!
車で青森市内へ戻ると、陸奥湾から見える夕日がとても綺麗でありました。。

とらすけ 北の地へ② ~絶品イタリアン編~
:とらすけグルメ日記
2007.08.15 [Wed] 14:32
6月に発売されたBRUTUSの「最新!食のトレンド2007-2008」に、弘前のあるイタリアンのお店が掲載されていました。BRUTUSという全国版の著名誌に地方の小さなイタリアンのお店が掲載されるというのは、かなりの実力店とみた!全て地元の食材を使い、チーズや生ハムも自家製というオーナーのこだわりが特徴のようです。
弘前は、青森市内から車で約1時間。弘前と言えば、津軽の城下町として、品の良い静かな佇まいの街という印象です。桜で有名な弘前城や、国立の弘前大学などでも有名です。
車で向かう途中には、津軽平野、岩木山、りんご畑が広がります。

ガードレールもりんごです!
弘前大学病院の目の前にあるビルの2階に小さく看板がありました。

お店の名前は「オステリア エノテカ ダ サスィーノ」
お店は白いクロスが綺麗に張られた清潔感の漂う印象です。カップルのお客さんが数組いて、「予約しといて良かった!」と胸を撫で下ろす。男性スタッフがキビキビと働いてます。
ランチということで、とらすけは2800円のパスタコースを頼みました。前菜、ズッパ、日替わりパスタ、ドルチェ、ドリンクというメニュー構成です。
前菜は地元シャモロックのレバーパテ。

レバーがちょっと苦手な方にも食べられる上品な風味のレバーパテです。
添えられたサラダのバルサミコドレッシングもとてもおいしい。
パスタがきました。

この赤い一瞬海老のようなものが、自家製のパスタです。ものすごいモッチリ感!ズッキーニが丸くくり抜かれ、あさりとにんにくの味が効いて、美味しいのは当然で、丁寧な仕事ぶりが伝わるパスタです。
この後の、ドルチェも大変美味しかったです。
わざわざ、弘前まで来た甲斐がありました。。いやあ、ここはおススメイタリアンで間違いございません!
今回学んだことは、著名雑誌特集掲載の威力と、良い店であれば、遠くても行く!ことです。
とらすけ 北の地へ① ~美術館編~
:とらすけノート
2007.08.14 [Tue] 12:25
先週末お休みをもらい、とらすけは青森へ行きました。目的は色々あれど、たくさん行きたい場所、食べたいモノ、会いたい人、てんこ盛りです。
まずは、最近よく色々な雑誌でも特集が組まれる美術館特集などにも、話題の美術館として掲載されている「青森県立美術館」へ行って参りました!

このフォントがいいなあ。全て90度45度のみの線で作られたオリジナルフォントだそう。

外観は真っ白です。冬になると雪景色と重なり本当に真っ白になるそう。。

曲線が生かされてます。壁にあるランプは1つずつ木の形をしていて、夜になるとブルーの蛍光色が神秘的な雰囲気らしい。。
総合受付を通ると、呼び止められ、振り向くと、元職場の同僚に偶然の再会!

制服姿が素敵っすね~
中は撮影がNGで残念。。
シャガールの絵が巨大なスペースの三面に飾られているのは迫力満点。県は、この絵を数十億円で購入し、この美術館設立に至ったきっかけの1つであるよう。
特筆すべきは、青森県出身の著名人、画家の棟方志功、アーティストの奈良美智、劇作家の寺山修司、写真家の沢田教一等の作品が各人毎にとても充実していること。特に、奈良美智氏のブースは若い人にも人気が高く、県外から多くの人が訪れるそうです。
この美術館の設立にあたり、奈良美智氏が制作した美術館のシンボル的存在でもある「あおもり犬(けん)」は、とても大きく、角度が変わると見え方が変わり不思議です。
「写真撮りたいな・・・」お願いしてみるも、やっぱり一般人の撮影は監視も厳しくNGとのこと(泣)
まあ、しょうがないか・・・と、帰りに立ち寄ったミュージアムショップの「あおもり犬」のポストカードで我慢ってことで。
青森県立美術館は一見の価値ありです。建物自体の洗練度、ユニークさ、美術作品の充実度、施設としての快適度、非常に満足感の高い美術館だと思います。
青森へ行くことがある人は、この美術館はぜひ!おすすめです。
ブラボー!な前菜
:とらすけグルメ日記
2007.08.08 [Wed] 13:17

なんてインパクトのある前菜盛り合わせ!
とある中目黒の隠れ家イタリアンのお店でコースを頼みました。一人5000円というコースです。前菜をお任せの盛り合わせで!とお願いしたら、こんな形で出てきました。
思わず「わーっ!」という感嘆の声が出てしまいました。
アボガドのテリーヌ、フォアグラのプリン、カツオのイタリアンカルパッチョ、短角牛のバルサミコ和え、生ハム、キャビアのカナッペ、アンチョビのタルト、小エビのフライ、グリーンサラダ、ガスパチョ、と、盛り付けも、味も満足感が高い、人に教えたくなるお店です。一緒にいた女史の皆さんも、喜んでもらえました!
粉系 第2弾!
:とらすけグルメ日記
2007.08.03 [Fri] 12:31
昨日のブログで、お好み焼きが大好きと言ったばかりのとらすけですが、昨夜またジャンルの違う粉系を食べました。
表参道にある「ナプレ」のピッツァです。前からずっと気になっていたお店で、いつも混んでいてなかなか機会を逃してましたが!思いがけなく行けて、ラッキー!!
お店はイタリアの街(行ったことないけど・・)にあるような、陽気で開放的な雰囲気で、やはり満席です。
いきなり、ギター弾きのイタリア人?のお兄さんがにこやかに出迎えてくれちゃったりして、更に異国なムードで、テンションあがるとらすけです(笑
豊富なコースメニューの他、アラカルトメニューも選ぶのに迷います。おすすめのコースメニューを頼み、まずは、その日の前菜が出てきました。

色味といい、ボリュームといい、食欲そそるなあ~
そしてお待ちかねのピッツァ登場!

まず大きさに驚くものの、う、う、うまそう~~
そして、思った通り、旨い!!周りはぷっくり膨らみ、厚みのある生地の香ばしさともっちり感がたまりません。。真ん中のソースのある部分は、かなりの薄焼きで、トマトソースとケイパー、モッツアレラチーズ、アンチョビが合います。かなりのボリュームだけど、結局またペロリと食べてしまうとらすけです。
粉系は、クセになるし、やっぱり旨いんだよな。。。
あ~、食べてばっかりです、反省・・
とらすけ大好物・・・
:とらすけグルメ日記
2007.08.02 [Thu] 16:44
時々、妙~に食べたくなる大好物があります。関西でも広島出身でもないのに、なぜにこんなに好きなのか?自分でもわかりませんが、お好み焼きが大好きです。。
お好み焼きと言っても、断然広島派のそば入り、キャベツたっぷりがたまりません。あの濃厚なソースとマヨネーズは絶対的に欠かせず、1人でペロリとボリュームの1枚を食べるとらすけであります。
家の最寄駅から、3つ先の駅まで乗り継いで行く、広島お好み焼き専門店に週1ペースで通うこの頃ですが、もう少しペース増やそうかな・・なんて考える、お好み大好きとらすけです!都内の美味しい広島のお好み焼き店、知っている方ぜひぜひ教えて下さい!(笑

あ~また食べたくなってきた・・・
