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女性鉄板焼シェフの開業奮闘記!⑥
:開業追っかけルポ~女性シェフ編~
2007.11.30 [Fri] 16:49
今日は、ユニフォームの試着日。椎谷オーナーの希望は、清潔感のあるコックコートに黒のロングエプロン。そして頭には、ハンチング帽をかぶりたいというリクエストでした。
ハンチング帽か。。ユニフォームの会社に取り寄せ、かぶってみました。

コック帽は当たり前なので、逆に新鮮で、いいかも。。
黒のハンチング帽も取り寄せ、両方で検討したい!シェフがハンチングをかぶり、鉄板カウンターに立つ日が、またリアルになってきました。。。
女性鉄板焼シェフの開業奮闘記!⑤
:開業追っかけルポ~女性シェフ編~
2007.11.26 [Mon] 15:48
工事前の現場確認、デザインや図面などは見ていても、やっぱり自分で現場を確かめなければわからない部分は多いものです。
今日は、工事の進捗状況や、どんな様子か確認に行きました。

「入口の手すり階段がついてる!」高さ、感触、色など確かめてました。


まだまだ工事に入った段階なので、これからもっと見えてきますね。
今後が更に気になるところです。
女性鉄板焼シェフの開業奮闘記!④
:開業追っかけルポ~女性シェフ編~
2007.11.21 [Wed] 14:50

壁紙のサンプルをいくつか見ながら検討する椎谷オーナー
2階に上がる階段横一面の壁紙を決めます。
お店のインテリアとしても、印象を決める重要な要素なので、何度も見比べては考え込む様子。
「個人的には、緑が好きなので緑の壁紙も良いけど、お店のコンセプトやインパクトを考えると、この赤い花柄が良いかな。。」
何を決めるにも、全体像を常に浮かべながらが、大切です。
さて、壁紙は一体どれに決まったのでしょうか?
お店がオープンしたら、現場で確かめて見てほしいです!
女性鉄板焼シェフの開業奮闘記!③
:開業追っかけルポ~女性シェフ編~
2007.11.09 [Fri] 17:55
今日は、デザイナーがパースを持って内外装の具体的な提案を持ってきました。

女性デザイナーと女性オーナーということもあり、女性の視点で話は進められます。
例えば、女性の場合、荷物を置く場所を確保出来た方が良い、塩や水にこだわったお店にするので、それを見せる為の棚がほしい、照明は柔らかい間接照明がいい、カウンターの席の幅はこれくらいはほしい、、、などなど、思いつくことをデザイナーも案を膨らませながら要望と、現実の可否を検討していきます。
今日の打合せを元に、次回は更に具体的な提案を持ってくることになりました。
一からお店を作り上げていく過程は、どれ一つとっても営業してから大きく響くことでもあるので、とても大事ですね。
次の提案が楽しみです。
社長が学校の先生になる!?
:とらすけノート
2007.11.03 [Sat] 22:57
スクーリングパッドのレストランビジネススクールのプロフェッショナルコースの講師として、弊社代表の田代が講義の依頼を受けたのは、9月頃だったと思います。
飲食業界の第一線で活躍する方達が毎週入れ替わり、約3時間位の講義をするわけですが、普通想像する講義や講演とは違う、とても新鮮でユニークなスタイルでの講義でした。
世田谷ものづくり学校という場所は、廃校になった中学校がその場所です。夜の学校に行くというのは、何年ぶりだろう。。。と、ちょっと懐かしく、ちょっと恐さを感じつつ、静かに教室に向かいました。
約30人位の生徒が今回のコースは受講しているということで、教室にはだいぶ人が集まっていました。特別な講演台はなく、椅子だけで、生徒とは至近距離での講義なのですが、これがフランクなスタイルで、とても良いのだそうです。
時間になり、講義がスタートしました。
色々な質問が飛び、その答えに聞き入る生徒の皆さん。やはり、既に飲食業界に属している方や、飲食店を経営している方、これから飲食店を出したいと思っている方なので、真剣です。
時々笑いもおこる中、後半になるほど和やかに、良い雰囲気になっていくのが心地よかったです。
この廃校になった教室での講義は、大人になったからこそ感じる懐古な環境で、更に集中力が増す不思議なパワー溢れる空間だったように思いました。
スクーリングパッドさんのホームページに講義の詳しい模様が掲載されています。
女性鉄板焼シェフの開業奮闘記!②
:開業追っかけルポ~女性シェフ編~
2007.11.02 [Fri] 18:20
今日は、物件の内見をデザイナー達と共に行いました。
住宅街にある一軒家の住居を、改装して飲食店にするには、詳細な確認が必要です。
今のところ、普通の住居なので、これがどのように生まれ変わるのか現段階ではまだ想像が難しいかもしれません。
元々造作では柱が多く、間取りも少しユニークなので、この内装をうまく活かす部分もありそうです。
図面を見ながら、デザイナーの提案に真剣に耳を傾ける椎谷オーナー。

これからは、内装、外装のデザイン案を具体的に落とし込んで、打合せを重ねることになりそうです。
椎谷オーナーの希望は、女性らしい柔らかさや温もりも感じさせつつ、鉄板というジャンルなのでしっかりとコース料理を食べて頂く為の大人が寛げる落ち着いた空間、そして戸建ての隠れ家という場所で、見つけて嬉しくなるような面白さもあればいいかな。。と、細かいリクエストも含め話してました。
これから、どんなデザイン案が出て、進んでいくのか、楽しみです!



